2017年06月24日

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シャトレーゼ大好き! ケーキに焼き菓子、和菓子、アイスとお菓子全般なんでも取り扱っていて、なおかつお値段手頃。庶民の味方なシャトレーゼは度々利用している。そんなシャトレーゼも工場見学を実施していると知り。当然無料。そして予約不要。さらにはアイス食べ放題! これはいつか行かねばと以前より考えており。ついにそのときが来た、ということでシャトレーゼの白州工場に表敬訪問。

実のところ今日行くかどうかはかなり迷った。7月から二輪車限定の首都圏高速道路定額プランがスタートするわけで。であれば、7月以降にそのプランを利用して行った方がいいのではないかと。しかし、7月以降に確実に行けるかどうかというと、未来のことはわからない。休みの日に雨が降ったり、天気は良くても別の用事があったり。そう考えると、やはり確実に行けるタイミングで行っておくべきだろうと。ということで本日決行。
ただ、目前に定額サービスが始まると知っていながら高速道路を使うのはなんだか悔しいのでオール下道で。東京方面から来た場合、勝沼より先のR20の渋滞っぷりに辟易しており、回避ルートはないものか試したかったところだし。

今日は4時起き5時出発。シャトレーゼまでは、下道オンリーとはいえ3時間も見れば十分か。OPENが9時だから、8時着だと1時間余る。まあそうなったら付近の道を走ってくればいいやと出発。市内の道路脇温度計は18度。少し涼しい。5時だともうすっかり明るい。夏至を過ぎたばかりだからか。

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とうことでまずは笛吹・甲府あたりのR20迂回を。
結果からいうと失敗。渋滞はないが、信号ストップが多く遅々として進まない。これなら素直にR20の渋滞に巻き込まれてノロノロ進んだ法が、結果的に早く進んだと思う。

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途中R20を横切り、釜無川を越えたあたりからはスイスイ。特に県道<12>は信号ストップもなく気持ちよく移動できた。ただ、ここまでくるとR20も空いているのでわざわざ県道<12>を使う意味はない。

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県道<607>にて。

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道は直線基調で交通量はほぼゼロ。

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2017年06月17日

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今回はメインが「うるおいてい」さんで富士宮やきそばを食べることなので。それを中心に組み立て。
「うるおいてい」のOPENが11時。恐らく2時間半もあれば着くだろう。逆算すると出発は8時半。しかし出発が遅くなればなるほど交通量が増え、移動に時間がかかり到着見込み時刻が後ろ倒しとなる。
というあたりを諸々勘案して7時半出発。起床は6時なので普段の平日とかわらない。そのせいか今日は一日体に疲れもなく調子がいい。やはり早朝出発は体に負担を掛けていたのか。でも道路が混みだすのは嫌だし。

最近は朝も暖かくなったし、まして今日は出発が遅い。でも一応メッシュジャケットに風防インナーを付けて出発。R246は既に渋滞していて暑かったが、富士山近くになると今度は寒い! みると道路わきの温度計は18度。おいおい。これは冬用ジャケットで快適な気温だぞ。そりゃメッシュジャケットじゃ寒いわ。

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今日はオール下道で。以前VTR250時代にR246を使って、「あれ? 意外と道すいているぞ」と思った記憶があったので。また、箱根・伊豆方面に向かうとき、いつもはR246を嫌ってわざわざめんどうなルートで行っているので。もしR246が快適に移動できるのなら細い道を右左折していくつもの県道を乗り換えていかなくてもいいではないかと。

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いつも結局ここらの大井町のあたりでR255に乗り換えているので。R246でここまで快適にこられるのならその方がいいじゃないかと。
で、走ってみた結論。R246全然だめ。渋滞していて遅い遅い。早朝など交通量が少ない時間帯であればまた違うのかもしれないが、今日くらいの時間帯だとまるでだめ。以前快適に進めたと感じたのは、たまたまだったのかな。むしろここ、大井町のR255と接続している所を抜けてから流れ出す。それじゃ自分としては遅いのよ。

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途中交差点を曲がってR246からR469にチェンジ。

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R469は混雑なく。とくに市街地区画を抜け郊外に出ると流れはまあ早い早い。意外と交通量もあるし。道はなだらかで急なカーブもなくクルーザータイプのバイクで流すと楽しそう。途中は「WindwsXPの草原か!」という景色のところもあったけど、流れ早く、また後ろに四輪に張り付かれていたので止まることもできず。景色を写真に収められず残念。

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2017年06月11日

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昨日電球切れに気がついた、CRF250Lのテールランプの電球交換を実施した。
昼の12時から作業を開始して、なんだかんだで終わったのが15時。3時間もかかったのか。ただ、自分は手順がわからず、参考となるWeb解説も見つけられず、全てが手探り。また電球の種類もわからず、実物を取り出して初めて規格を知って、それから替えの電球をホームセンターに買いに行きと。さらにさらに、自分のCRF250LはGIVI箱を付けるためにデイトナのウイングキャリアを装着している。何も装着していない人よりひと手間ふた手間多い。ついでに部品やネジ類を間違わないよう逐一デジカメで撮影してと。そりゃまあ3時間くらいかかるわな、という感じ。
恐らく必要な工具類が手元にあり、作業手順が頭に入っている手慣れた人なら20分もあれば終わる作業かと。とは言え20分ですよ。たかだか電球交換に。ちょっと整備性悪くないですかねえ、ホンダさん。

とりあえず必要と思われる工具を以下列記
 ・6角棒レンチ(5ミリ)
 ・6角棒レンチ(6ミリ)
 ・プラスドライバー(2番)
 ・プラスドライバー(3番)(たぶん)
 ・メガネレンチ(10ミリ)
 ・メガネレンチ(12ミリ)
 ・ソケットレンチ(10ミリ)

さて、作業開始。残念なことに軽くWebを漁った限りでは交換方法を解説したサイトは見つけられなかった。そしてサービスマニュアルなどという洒落たものは、もちろん持ち合わせていない。
さて、何事も観察から始まる。外せるネジはないか、はめ込み式のツメはないか。ジロジロを見まわした結果、このままでは打つ手なしということがわかった。やはりシートやカウルを取り外すしかなさそうだ。
シートやサイドカウルの取り外し方は説明書に書いてあるので、それを参考に。
なお、シートを取り外すにはフックボルトを外す必要がある。自分の場合はGIVI箱用のキャリアをつけている。シート一つ外すためにいちいちキャリアを取り外さなくてはならないとは。しかもこのキャリア、カラーとかついていて取り付けのとき苦労したんだよな。またあの面倒な作業をしなくてはならないのか。

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シートとサイドカウルを取り外した状態。
シートは前側のフックボルトを外すと取り外せる。
サイドカウルはネジを一つ外し、後ろ側のグロメット留めを引き抜き、前側のツメ2箇所を折らないように慎重にスライドさせれば取り外せる。バッテリーにアクセスするためには左のサイドカウルを外す必要があるし、サイドカウルくらいは取り外し方を知っていて損はないだろう。

なお、サイドカウルを留めているスクリューだが。
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右と左で形状が異なる。カラーが付いている方が右側用。
ここで必要となる工具
 ・六角棒レンチ(6mm)…フックボルト
 ・六角棒レンチ(5mm)…サイドカウル

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2017年06月10日

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千葉県のポイントで、ずっと前から気になっていたものを一気にかたつけるべく遠征してきた。

先週はCBR1000RRで出掛けたので、今回はCRF250Lで出陣しようと。平日仕事を終え帰宅してから少しずつルート確認を進め。土曜の本日、朝4時起きで準備し、トップボックスに荷物を詰め込み、ライディング装備に身を包み、ヘルメットを装着。いざ出発! そのまえに乗車前点検しなきゃ。ブ・タ・ト・燃料っと。チェックしていると、あれ? 変だな、ブレーキ掛けてもブレーキランプがつかないぞ? 前ブレーキも後ろブレーキも同じ。いや、ていうかそもそもテールランプが点いていないじゃん! おい、どうすんだこれ。流石にブレーキランプ切れを無視することはできないぞ。恐らくヒューズではないと思う。ヒューズ切れだとテールランプだけでなくウィンカーとかまとめて点かなくなると思う。きちんと調べていないのでなんですけど。
さてほんとどうしよう。もちろん予備の電球の買い置きなどない。ホームセンターやカー用品店で買ってくるにしても、現在朝の5時。店が開いているはずもなく。かといって店が開く時間まで待って、電球を交換してからでは出発が昼過ぎになってしまう。そもそもこれ、どうやって電球交換するんだ? 改めてしげしげとテールランプ周りを見るが。どこにも交換用の開け口、蓋状のものが見えない。おいなんだこれ、ほんとどうやって交換するんだ?
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一旦部屋に戻りネットで検索するも、ヒットするのは「LED化」だの「フェンダーレス化」のみ。単純な「ブレーキランプの交換」は見つけられず。一つ分かったことは、仮に手元に交換用の電球があったとしても、そう簡単に交換できるものではなさそうだということ。恐らく今の自分の手持ちの工具では足りない。

これ、無理だな。・・・出掛けるのやめるか? 取りやめが一瞬頭をよぎるが。いやいや、今日の為に事前にコツコツ下調べをしたり、今日も朝早起きして準備を整えたのに。それに今日は折角天気がいい。もう梅雨に入ったから、今日を逃せば来週は雨でバイクに乗れないかもしれない。幸いバイクはもう一台ある! よし、CBRで行くぞ! と急きょマシンチェンジでの出発。なんだかんだで遅れに遅れ、出発は5時40分となった。時間が遅くなったのでアクアラインは入口で大渋滞。トンネル区間もノロノロで水温はあっという間に100度超え。海上の橋区間に出ると涼しくすぐにエンジンは冷えたが、例によって横風が強く怖かった。

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鋸山の駐車場着は07:40。持ってきたおにぎりで腹ごしらえして、タブレットでこの後のルート確認をしていると開山時間の08:00。出発が遅れたけど逆に時間的にはちょうどよかった。当初は時間が余るようなら、マザー牧場の方を経由したりして、わざと遠回りして時間調整しようと思っていたのだが。

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駐車場は無料。だが、日本寺の敷地内に入るため拝観料600円が必要。まあこれが実質駐車料金みたいなものか。当初はロープウェイで山頂までと考えていたが。その場合ロープウェイ料金と拝観料の両方が必要になるのでやめた。ただ、この無料駐車場からだと、山頂展望台までそれなりに階段を上る必要がある。なお、体力があれば別ルート、車力道コースから登山するといろいろ見て回れていいと思う。

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2017年06月03日

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本当は泊りでどこかに行きたかったが。天気予報では明日の日曜日も晴れ予報だが、ちょっと大気の状態が不安定だと言っているし。出先で雨に降られたくないので日帰りプランで。先週フロントフォークのメンテが終わったCBR1000RRのシェイクダウンも兼ねて。

ずっと気になっていた浜松市の竜ヶ岩洞の見学に。ついでなので少し浜名湖も見て。どうせなら放置されていたルート1の旅も進めてみようかと。

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ということでまずはR1の旅。R1を起点の日本橋から終点の梅田新道まで行こうという企画。ただし一気走破ではなく、区間区間に区切ってののんびりチャレンジ。
前回は2015/1/10に静岡市の『二軒家』の交差点まで来てサスペンド。今回はここからレジュームとなる。今日は3時起き4時出発で。ここに到着時点で6時20分。出発時、家の近くの道路脇の温度計は13度の表示。寒い。で、ここまで来てだいぶ気温も上がってきて19度。暑くなってくる前にと中の一枚脱いだら寒かった。そしてトイレに行きたい! ということで目に付いたコンビニに駆け込んだが。そのすぐ先に道の駅やパーキングエリアがあって、無理にコンビニに入ることもなかった。

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今回はかなり進んだ。100km以上走ったかと。R1はほとんどの区間がバイパス化されており、一気に進むことが出来る。ただ流れが速すぎて怖い。周りの車、普通に100km/hくらい出している。バイパスだけど一般道でしょここ。バイパス化されていない区間では信号ごとに止まりノロノロ。

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そんなこんなで、浜名湖のファミリーマートで今回は終了。次回はここから再開、と言いたいところだが、十中八九、この続きをチャレンジする機会はないだろうな。残念至極。

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2017年05月28日

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市内の教習所でバイクの講習&試乗会のイベントがあったので参加してみた。参加というか見学しただけだけど。
この教習所、自分が大型二輪の免許を買った教習を受けたところでもある。

駐輪場はあるが駐車場はなし。なので、来場の際はバイク、自転車、または電車で。
帰り際チラッとチェックしたが、「横浜」など県内だけでなく、「多摩」とか「練馬」など都内から来ている人も結構いるのね。住んでいる自分が言うのもなんだけど、米軍基地以外これといって特色のない県央部の田舎の町なのに。

告知サイトではイベント詳細が不明だった。自分が把握した範囲で。

まず概要
・車両展示(見るだけ、一部跨ってエンジンを回せるものも)
  白バイもあり、跨って記念撮影も可
・試乗会(午前の部・午後の部)
・キッズ講習(小学校低学年? のバイク講習)
・初心者講習
・スキルチェック(大型二輪免許もちは免除)
  スキルチェックをクリアすれば、二輪免許をもっていなくとも試乗可
・白バイ隊員によるデモ走行
  互いに向かい合って直線パイロンスラロームして真ん中でうまいことすれ違ったり
  結構見応えあり
・その他、焼きそば、かき氷などの軽食の屋台

流れ
・当日会場で参加申込書兼アンケートのような書類を記載
・会場パスを受領(大型二輪免許ホルダーとそうでない人で色分け)
・免許を持っていない人、ペーパーライダーは初心者講習を受ける
・上記の人、普通二輪、小型二輪の人はスキルチェックを受ける
・スキルチェックに合格するといざ試乗会へ(大型二輪免許もちは即試乗会へ)
・平行してキッズ講習も開催


内容詳細

■初心者講習
これは本当に免許を持っていない人やペーパーライダー向け。教習所の一角でゆっくりと周回して操作を覚えるのが目的。
自分はパイロンスラロームや一本橋などを実習できると思って参加しようと思ったのだが。ぜんぜん違った上に、「大型二輪の免許を持っている人はご遠慮ください」とはじかれてしまった。

■スキルチェック
教習車(NC750)を使って、教習所の一角で周回するだけ。初心者講習よりは速度早め。

■試乗会
A~Dまでの4グループに分かれる。Aはハーレーなどのクルーザー系、BはビューエルやKTMなど外車、C、Dは国産メーカーといった感じか。
さらにDのなかでもこの列はW800、この列はトリシティ、という風に分かれていたっぽい。というのも自分は試乗会に参加できなかったので実際のところは不明。
試乗は教習所の半分くらいを2周するだけ。S字とか右左折はない。
狭い教習所なのにみんな結構飛ばす。
午前の部、午後の部と別れているらしい。

■白バイ隊員によるデモ走行
試乗会午前の部終了後に実施
神奈川県の二輪車安全運転講習でお馴染みのホワイトエンジェルの隊員さんが来ていた。
白バイ隊員二名による直線パイロンスラロームはアクロバット飛行のようで見ごたえあり。
ABSのフルブレーキデモあり。

■景品が当たるじゃんけん大会
自分は参加せず帰ってきたので詳細不明
そしてこれ以降なにがあるのかも不明


■所感
こんな片田舎の教習所なのに結構な数の人が訪れていた。100人200人は居たのではないか。みんな情報通だなあ。
まず展示などを見てまわり、「そろそろ試乗会に行くか」と思ったところで、「午前の試乗会終了」のアナウンスがあり。昨日一日バイクに乗って遊んだので、今日まで一日遊ぶわけにはいかない。ということで1台も試乗できぬまま午後になって早々に引き上げてきた。試乗できなかったのは残念。ただ、福祉車両というか、車イスのまま乗れる側車つきスクーターに試乗できたのでまあいいか。
バイクの市場減少が言われて久しいが。イベントがあるとこれだけの人が集まるんだよな。でも確かに若者の姿はほとんどなかったな。



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2017年05月27日

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CBR1000RRの右フロントフォークからのオイル漏れトラブル。
お店より修理完了の連絡があったので、奥秩父の林道ツーのあと引き取ってきた。 

状況やら感想らやらをとりとめなくつらつらと。

まずお店に持ち込んだとき、店舗スタッフが言うには右だけでなく左も漏れがあるという。確かに言われて思い出したが、少し前からシリンダーに薄っすらと油膜が張られていた。「こういうものだろう」となぜか根拠もなく思い込んでおかしいとも思っていなかったが。そうか、あれが予兆だったのか。

で、自分なりに調べたところ、フロントフォークのオイル漏れ修理はだいたい27,000円くらいが相場らしい。CBR1000RRはフルカウルだからその分工賃が余計にかかるとして、まあ35,000円くらいかなと皮算用。しかして、お店側から提示された修理見積りは41,000円。ぐお、思っていたより高え! さらに通常は使いまわす『カラー』という部品が摩耗していた場合はそれも交換となり、左右合わせて4,000円ほど追加になるという。ぐぬぬ。しかし10万、15万であればさすがにストップするところだが、4万円であれば払えないこともない。もしかすると別の店、たとえば2りんかんなどに持ち込めばもう少し安い金額が提示されるかもしれない。でもバイク店ってバイクを売った売上よりも、こういうメンテナンスで利益を出しているとも聞くし。そう考えると、付き合いのあるバイク屋を応援するという意味でも、多少割高と感じてもお願いした方がよいかと思い。結局そのままバイクを預け修理を依頼。結局『カラー』は問題なしだったので追加費用はなく当初見積もりの41,000円の支払いとなった。

バイク屋から説明を受けたが、フロントフォークのオイル漏れは珍しくないトラブルらしい。シールがゴム製なので、経年劣化で硬くなってくる。また、フロントフォークは伸びたり縮んだりするものなので、長く乗っているとシールが摩耗してどうしてもオイル漏れが起こるという。なるほど。説明に不自然なものはなく、スッキリと理解できる。ただ、だとするとバイク乗りにとってはごく普通に遭遇する、それこそタイヤ交換やブレーキパッド交換と同レベルの頻度で起こりそうなトラブルないしはメンテナンスに思えるが。そこまで誰も彼も経験しているイメージがないのが不思議。

修理後、バイク引き渡し時に「交換後はオイルが固いので少し乗り味が変わります」との説明を受ける。ふーん、そんなものなのか。ちなみにまったく違いはわかりませんでした。また、「右のブレーキディスクにオイルが付着していたので脱脂しておきました」「ディスクの放熱穴などにかなり付着していました」とのこと。これを聞いた時にはちょっとぞっとした。ブレーキにオイルが付着したら止まらなくなるじゃん。まあCBR1000RRはダブルディスクだから片側が生きていればなんとか平気なのだろうけど。そうか、フロントフォークのオイル漏れが起きたら、その辺も疑ってブレーキディスクにオイルの付着がないかもチェックしないといけなかったんだな。今後は気を付けよう。

だいたんこんな感じ。意外と早く修理されたので、来週末天気が良ければCBR1000RRでお出かけできそう。


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