2011年11月

2011年11月27日

■子ひつじは迷わない うつるひつじが4ひき
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著:玩具堂
イラスト:籠目
レーベル:スニーカー文庫

帯に「仙波デレる」とか書いてあるけど、これウソ。全然デレてないよ。いつも以上に厳しいよ。ちっともなるたま君との距離は縮まらない。
こんかいはちょっと趣向が違う感じ。いつもみたいな短編のパズル的な謎解きではなく、”万鏡館”でのエピソード一本のみ。作者も後書きで「今回は今までと違うテイスト」との旨言っていた。
仙波が解答し、なるたま君がそれをひっくり返す、あるいはもうひとアレンジ加える、というスタイルは今回も踏襲されているけど。なるたま君のひとアレンジの方は、キレ味いまいちな感がある。


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自分いち押しの仙波っちゃん。籠目さんのイラストはかわいくて好み。



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2011年11月21日

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ヘッドライトのバルブ交換。
PHILIPSのX-tremeVison。とにかく明るいバルブが欲しい! とネットで色々探したけど、これが一番明るそうだったので。
2個入りで2600円とか安すぎ。残念なのはバイク用がラインナップされていないことか。てことで車用のを使っている。耐振動性とかどうなのかな。

とある方のサイトで様々なバルブの比較をされていたけど、やはり白色のバルブは暗いらしい。なんでもガラス球に色々とコーティングして色温度を変えているので、どうしても暗くなるのだとか。明るさを追求するならば、ガラス球にコーティングされていない『クリア』が一番という事になるらしい。つか、そのサイトでは自分が使っていたPIAAのXTREME FORCEは最低評価、「これで夜道は走りたくない」とまで言われていた。自分も常々そう感じていたので、「やはり誰が使ってもそう感じるのか」と得心してバルブ交換を決意。


で、実際照らしてみた。
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ロービーム。

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こっちはハイビーム。
うっかりオートで撮ってしまったのでホワイトバランスが調整されちゃっているけど、実際はもっと黄色い光です。
これは明るい。最初から付いていたバルブ(やはりPHILIPS製だった)より明るいと思う。
しかし、+100%だの+35mだの180W相当だの、相対的な指標、表記はよせと。何と比較して+100%なのか全然わからん。
この分野全体に言える事だけど、300lmとか500lmとか表示することは出来んのかね? ルーメンで表記してもらえれば、どのバルブがどれだけ明るいかが一目瞭然なのに。そうする事でなんか不都合あるのか? こういうのきちんと表示するように、しかるべき機関が制定してほしいものです。

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2011年11月20日

■灼眼のシャナXXⅡ
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著:高橋弥七郎
イラスト:いとうのいぢ
レーベル:電撃文庫

やっと完結。22巻か。いやー、長かった長かった。長い長い物語が完結したというのに、全然感動も感慨もない。10巻を超えた辺りから完全に惰性で読んでいただけだからな。正直感想はなにもない。話的には色々とツッコミたいところはあるのだけど。それら含めどうでもいいや。ツッコむのも面倒くさい。
そういや、フレイムヘイズの二つ名というか枕詞みたいなの、たいていその本人の能力に由来する名前がついているのに、シャナだけは「灼眼」て見た目で付けられているんだよな。まあシリーズを始めたときに、作者がそこまで考えていなかったからなんだろうけど。



■声優のたまごが、俺の彼女だったようです。
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著:花花まろん(はなはなまろん)
イラスト:双龍(ダブルドラゴン)
レーベル:GA文庫
第3回GA文庫大賞期待賞受賞

最近流行の2chのスレタイみたいなタイトルの作品。「やるおがxxxになるようです」ってやつだろ。まあ2chだかVIPだか知らんけど。にわかネットオタクの自分には、2chとVIPとニュー速の違いがわからない。けどわからなくても生活に支障はないのでスルー。
で、話的にはこれといって特に、という感じ。NDD「ネガティブ・デス・ドリル」とかトンデモ設定は少し面白かったかな。でもそれ、某エロゲのDDD「ドキドキダイナモ」が元ネタなんじゃないの?
現役高校生で声優、なのに同時にアイドルとかもなんだかなぁ。まあ最近は「アイドル声優」なんなジャンルもあるらしいですけど。とにかく、話は大して面白くないけど、この作者が声優大好きだということはわかった。


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本格的な冬到来を見据えて、通販で色々と買い揃えた冬物のチェックも兼ねて、静岡県は由比までひとっ走り。
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まあ、いつもの”浜のかきあげや”です。桜エビうめぇ!

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が、お目当ての『由比どんぶり』は完売。14時だともう遅いのか。

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てことで、代用でかきあげどん。これはこれで、さくさくで美味しいんですけどね。
でもやっぱり由比どんぶりが食べたい。桜エビ漁期間中にもう一度来るか。
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horiemon_id at 20:32コメント(0)トラックバック(0)バイク 

2011年11月13日

今週は2冊。アホみたいに眠かったり、鼻水が止まらない日があったため全然読めなかった。

■ヒマツリ ガール・ミーツ・火猿
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著:春日部タケル
イラスト:も
レーベル:第15回スニーカー大賞<ザ・スニーカ賞>受賞

もうね、この手の受賞作貯まりに貯まっていて、今年の作品なんだか過去の作品なんだかわからなくなっているんですわ。
内容は、ごくごくまっとうというか王道な異能バルトル系ファンタジーもの。とくに感想はねぇなあ。
作者は自己紹介文で、選考員から「作者は女では?」と声が上がったと書いているから、おそらく女性キャラの内面描写に自信があるんだろうな。つってもたぶん猿のぬいぐるみの「サンジュ」が実は結構イケメン系の男だとわかったときの、主人公の恥じらいの辺りくらいしかそんな描写はないような気がする。続きにはまったく興味ない感じ。



■紫色のクオリア
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著:うえお久光
イラスト:綱島士朗
レーベル:電撃文庫

なんとか賞とは縁もゆかりもない。2chだかのまとめサイトでこの本がよいとされていたので。「どうせおまえらが持ち上げたものなんて、たかが知れているんだろ?」と斜に構えて読んだんですけど。ごめんなさい。面白かったです。この作者、他にも「悪魔のミカタ」とか書いているのな。タイトルは知っているわ。読んだことないけど。
人間がロボットに見える、という設定を見たときは「ハァ、それで?」と思ったけど、見えるだけでなくこやつは人間を機械の様に扱う、すなわち修理したり機能拡張したりパーツ換装したり出来る、脅威の能力の持ち主なんだな。話としてはループものでいいのか? 主人公の少女が、友達の少女を救う為に、たった一つの正解にたどり着くまで気の遠くなるような回数の世界をやり直すという。あれ、まどマギ?
つかそれよりも、最初は普通の人間だった主人公が、ゆかりによって機能拡張されてヘンな能力を身に付け、そこから自己の能力の可能性をどんどん広げて、ついには神のごとき存在にまでなるあたり、かなり自分好みの展開だわ。
イラストもアニメチックで好きな感じなんだけど、中学生にしてはみんなスタイル良すぎな気がする。そして口絵にまで登場する加則智典とかいう男子生徒、名前は出てくるけど話には全然絡んでこないんですが。読む人が読むと、わかるような仕掛けが施されていたのでしょうか。

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