2012年10月

2012年10月27日

ホテルとタイアップしたレトルトカレー。
そこそこ種類があるので別枠にしてみた。


■リーガロイヤル 欧風ビーフカレー
DSCN26700004
メーカー:ロイヤルホテル
価格:468円
内容量:200g
熱量: - kcal
辛さ:(メーカー値)表示なし/(自己値)甘口

超ドロ系ソース。大阪のカレーはドロ系が多いのか。肉は特大サイズ×2、大サイズ×3。この値段で、ここまで大きな肉がたっぷり入っているのは珍しい。ソースは甘くクリーミーでコクがあり、後からスパイス感がやってくる。肉も柔らかく大きく多くたっぷりで、食べ応えあり。殿堂入り一歩手前まで来ているレベル。
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horiemon_id at 22:15コメント(0)トラックバック(0)コンビニ・ジャンクレトルトカレー 

2012年10月14日

思うところあって、大型二輪免許取得のため教習所に通い始めた。
今VTR250に乗っている訳だが、免許が無いのでしかたなく中小排気量のバイクに乗っているのではなく、大きいバイクも乗れるけどあえてこの選択なんだよと、他でもない自分自身への言い訳の為に。


■2012/2/12(日) 初回教習
初めてなので色々と戸惑う。ゼッケンとか、ヒジパッドとかヒザパッドとか。地元の教習所で中免を取ったときにはこんなのなかったな。
ヘルメットのあごヒモの止め方でも注意を受ける。教習中くらいはきちんとしないとな。

指導員は坊主に近い短髪のお兄さん。恐らく30前後。自分以外に中免の教習を受けている生徒さんが2人いて、そっちに付いている指導員は20代半ばくらいかな。まあアラフォーの自分からしたら周り全て年下ですよ。指導員も年上相手にはやりにくいかもな。

やっぱり最初は引き起こし。車種はCB750。流石に重いが、左右とも難なくクリア。メタボ気味な腹が気になるオッサンだけど、膂力だけはまだまだ若い者に負ける気がしないので。つか、この重いバイクをゆっくりと倒すことの出来るこの指導員さんは何者ですか?
次は8の字に押し歩き。グワッ、重えぇぇ~~!! 何これやばい。ハンパなく重い。若干フラ付いてしまった。ちょっとスペックを調べてみたら、CB750は重量235kgとのこと。教習車用の装備が付いているから実際はもうちょっとあるかも。しかし重いなんてもんじゃないよこれ。扱える気がしない。

次は指導員の運転するバイクの後ろに乗って、コースを一周。色々と注意点など説明を受ける。
そしていよいよ実車。指導員の後ろを付いて走るわけだが、「中免はバイクに乗れるようになるためのもの。大型はバイクに乗れるのが前程。中免よりメリハリの利いた走行、操作技術が求められるので、そのつもりで」との説明。軽くプレッシャー。まあそうなんでしょうけど。免許取って10数年バイクに乗らず過ごし、去年やっと乗り始めたペーパーの自分としては、「そんなベテランライダーと同じ技能を要求されても」というのが正直なところ。ぶっちゃけ中免取立ての初心者より自分の方が技能は下だと思っているし。そりゃバイクに乗ったのは教習所だけって状態で10数年も経過すれば、バイクの乗り方も忘れるってもんですよあなた。

で、乗った感触。まず足つきはべったり。シート高は795mmらしいけど、短足の自分でも全然平気。こりゃ800mm位までなら平気かな。車重はあるけど、加速は結構いい。「1速はなるべく使わず、基本は2速。クラッチ操作で速度調整すること」と言われていたので前に遅い4輪の教習車が居るときは2速で走ったけど。これがまあ難しい。トルクがあるから2速アイドルでもスルスル進むんだけど。それだと速すぎるからブレーキ、エンストしないように時たまクラッチを切るわけだが。当然ながら、トラクションが掛かっていないとバイクは倒れる訳で。何度か立ちこけしそうになった。「基本2速」ってのは低速域でのバランス感覚を養う為の措置なのかな。公道だったら普通に1速で走ればいいだけだし、教習所だけのお作法ってやつか。自分、渋滞路を走りすぎて、1速でもギクシャクしない繊細なアクセルワークだけは身に付けているんですよね。
エンストは3回くらいしたかな。初心者でもないのに恥ずかしい。エンジンは掛りがいまいち。セルをキュルキュルキュルと回してようやく「グウォン」て感じ。ひょっとしてインジェクションでなくキャブ車だから? VTRはキュル「ドゥン」って感じで、スターターボタンを押した瞬間にエンジンが掛かるんだけど。

最後は8の字。2速でゆっくりと。これ、無理。全然無理。もう少しスピード出していいか、もしくは1速使っていいならゆっくりでも楽勝だけど。2速であのトロトロ速度キープし、姿勢を安定させるのって無理なんですけど。全然出来なかった。前を行く指導員は流石にビシッと安定していたな。これ、出来るようになる気がしないんですけど。
その他、「曲がるときはもっとゆっくり」とか「膨らむな」とか色々言われた。小回りしようと車体をバンクさせると、ある程度車速が必要なわけで。そしてゆっくり走るとバンクさせられないから曲がりきれず膨らむわけで。これ、どうしたらいいん?

最後に「半クラの感覚を早く覚えること」とのアドバイスだったけど、クラッチも重く、ブレーキも重く、車体も重く、慣れない車体に乗って、仮免すらもっていない教習車がうようよ走っている狭いコース。もう緊張しっぱなして右往左往していただけ。感覚を覚えるどころではなかった。やっぱこの時期、教習は混んでいるよな。
あと「右足は着かないように」との事だったけど、これも意味不明だよな。まあ従うけど。自分は普段は減速中にニュートラルに入れ、停止と同時に両足で着地している。片足より両足の方が車体の保持に有利なのは当たり前だし。なぜわざわざ教習所では不安定な片足着きを勧めるのか理解しかねる。まあこれも教習所内だけのお作法ってやつか。

そんなこんなで初回教習は終了。
始めと終わりに挨拶とか、学校なんだなと思った。アラフォーのおっさんには逆に新鮮。久々だよ、こういうの。そしてやっぱりどこか傲慢な自分が居た。なんというか、「こっちは金払っているお客だぞ、オラ!」みたいな。具体的に何か言ったりしたわけじゃないけど、心のどこかにそういう意識があったなと思った。いかんな。ものを教わる立場なんだから、ここは謙虚にならないと。歳を取ると、こういう変な部分で厚かましくなってしまう。

そして、家に戻ってVTRに乗ってみたら。いやー、軽い軽い。何なのこの軽さ。もう全てが軽い。思うように車体を振り回せるというか、なんだか運転が上手くなった感じ。完全に思い違いなんだろうけど。
やっぱ”軽い”は一番だなーと思った。


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horiemon_id at 20:01コメント(2)トラックバック(0)バイク 
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