2015年02月

2015年02月21日

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神奈川県警によるバイクの講習会。二輪車普及安全協会からもインストラクターが来ている。
会場は免許ホルダーの神奈川県民ならだれもが知っている二俣川のあそこ。

講習時間は8:55~13:00頃となっているが、今回は12時そこそこには終了。そのあとかんたんな閉会式があって、最後にアンケートを書いて12:30には解散の流れ。
受付時間は8:30~8:50の20分だけと結構シビア。
案内のハガキには「右折入場禁止。左折で入場」となっていたが、行ってみると右折入場してかまわないとのこと。ルールが変わったのか?

料金は損害保険の100円のみ。バイクは自分の持ち込み車両を使用する。自分はCRF250Lで参加。ブロックタイヤのオフ車はグリップ面で不安があるが、CBR1000RRでは万が一にもコケたくないし。

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そして受講記録のカードを貰った。全部埋まると何かあるのか? 二輪車安全運転講習は年度に10回開催されるらしいけど欄は8つ。ふむ。

今回の参加者はざっと数えて70~80名。定員は100名だからまだ全然余裕があったかんじ。
ビギナー、初級向けの1班と、上級向けの2班に分かれての講習となる。講習コースを見ると8の字があったりして2班の方が楽しそう。んだが、今回初参加とあって1班にしてみた。

参加者はやっぱり自分含め、年配の方が多い。バイクの年齢分布的に、そりゃね。
そしてこういうところに参加する人たちだけあって、ほとんどの人がライディングウェア着用。そうでない人も外付けのプロテクター着用。さすが皆さんきちんとされている。
車種も大型から50ccのスクーターまで様々。流石にアメリカンタイプやフルカウルの大型は数が少なかったな。
しかし50ccのスクーターで参加する意識の高い人は大歓迎。いや煽りとかでなく。原付乗りって自転車感覚でめちゃくちゃな運転の人が多いですからね。こういう人たちのせいでバイク全体が白い目で見られているのかと思うと。原付乗りの人にも積極的に参加して欲しいです。ほんと。

1班と2班にわかれ、準備体操と乗車姿勢と乗車前点検。順序は逆だったかも。『ぶたと燃料』。HMSでも毎回聞きますな。
タイヤの点検では1周回して全部見ろとのことだが、センタースタンドのない車種はちょっと無理なのでは?

んで講習内容。自分が1班だったので1班しか知らないけど。
前半は40km/hからの急制動、坂道発進(登り・下り)、スラロームor一本橋。
急制動は助走区間が十分にあるので250でも頑張らなくても悠々40km/hに達する。ブレーキングではやっぱり後輪をロックさせてしまう。その他、上半身に力が入っているとかひじが張っているとか色々細かくチェックされる。坂道発進は特に何もなく。スラロームは後輪ブレーキを使えとのことだったが、前ブレーキじゃないとフロントフォーク沈まなくね? と前ブレーキを使ってやったらしっかりとそこを指摘された。なので2週目からは後輪ブレーキで。まあ言い訳だけど、自分の車両だからコケたくない、ブロックタイヤでグリップが弱いという状況下だったので思い切りやれず、どうにも上手くこなせなかった。
パイロンの間隔も。もう少し間隔が短ければ1速で、間隔が広ければ2速でいけたのだが、どうにも中途半端な間隔だったのも一因。一番の要因は自分がヘタクソだってことなんだけど。
講習は2レーンで行っていて、列の短い方に並べとのこと。大人しく従っていたら常にスラロームの方になってしまう。なので列は長いが一本橋の方へ並ぶ。で、一本橋はわずか数メール進んだところで脱輪。ダサい。気をとりなおしてもう1本いこう! と思ったらここで前半終了。ちょっと長めの休憩。

休憩を挟んで後半戦。
コース内容も少し変わる。
最初は急制動で変わらず。→坂道発進orスラローム→オフセットスラローム→低速千鳥(通常用or小型用)。
オフセットスラロームは今回から導入した科目と言っていた。HMSではおなじみですな。なのだが、あまり上手くできなかった。やっぱりブロックタイヤだとグリップしないからかな。HMSだと結構なハイグリップ履かせているもんな。低速千鳥は初めてだったけど、結構楽しい。自分はハンドルの切れ角も大きく車体も軽いオフ車なのだから、本来小型用(原付スクーターとか)の方のコースに行くべきなんだろうけど、そんなに上手くできなかったので終始通常用の方でチャレンジ。流石に足は付かずにできたけど、ついついアクセルを開けすぎてしまう。セパハンで前傾姿勢のバイクの人たちは苦労していたな。
自分以外のオフ車乗り、モタ乗りは小型用コースに行っていた。自分もそっちでできるようになりたい。
そうこうしている内に終了時間と。

最後に指導に当たってくれた白バイの女性隊員と二普協の方々から一人ずつコメントをもらい、アンケートを書いておしまい。
時計がなかったので正確な時間はわからなかったけど、家に着いたのが13時ちょいすぎだったから、12時30分には解散だったのかな。
『道路に出てからが本番です』と白バイ隊が言っていたので、その通りだなと大人しく走っていたのだが。会場を出た直後からバンバン車をすり抜けして追い越していく参加者多数。なんだかなー。

最後に感想とか。
結局どうよ? おすすめか? と問われれば、「いいんじゃないでしょうか」と答えます。来月も参加するかも。花粉の飛散状況次第ですけど。欲を言えばもっと走りたい! 走り足りない! という気持ちもあるのですが。
まず午前中だけと講習時間が短い上に、参加者が50名以上。加えて各科目を一人走るごとインストラクターから指導が入る。なので1本ごとに時間がかかり、どうしても回数をこなせない。
ガッツリ走りこみたいならやっぱりHMSかな。レンタル車両だから思い切りできるし。
ただまあ、家から40分という距離、応募用の往復はがきと保険の100円だけという参加費の安さは魅力。HMSの片道3時間は遠すぎまする。
ただ、説明のわかりやすさは断然HMSかな。自分はHMSでやったことのある内容がほとんどだったので「ふーん」って感じだったけど、他の人たちはあの説明でピンときたのかしら?

受講中、ちょいちょい横目で2班の方を見ていたけど。あれ参加者のレベル高いな。HMSでの中級とか上級レベル。まあみんながみんなそういうわけでもないのだけれど。
気になったのは2班にいた50ccのスクーターの方。スラロームとかキビキビ動いていてめっちゃうめぇぇ!! あんないい動きするスクーター始めてみた。あんなに上手いのになぜに原付? なぜにスクーター? 上級者が遊びでスクーターで来たのかな? 乗っていたのは女性っぽかったけど。

どうでもいい感想としては、自分も使っているライディングシューズ、シンテーゼ14って大人気なんだな。女性男性含め、ぱっと見ただけで5人程いた。うち一人は自分と同色。自分は冬はゴールドウィンのブーツタイプを使用しているので被らずに済んだけど。
それと、コミネのパンツ履いている人多いな。暖かいし、安いし、プロテクターしっかりしているし。いいよねコミネ。みんなコミネマンじゃん。お一人は完全に自分と同型モデルだったな。

それとトップボックス。結構つけてきている人多かったな。たいていの人は外して建物の前や、休憩室の中に置いていたけど、中にはボックスを装着したまま受講している人も。
自分はじゃまだろうと取り外して行ったが、これなら付けたまま行ってもよかったかなと。


最後に...
スタンドを掛ける際は白線を避ける(白線がはげるのを防ぐ為)
移動の際は駆け足
いつもは2班が人気(希望者が多い)らしい
体操では「イーチニーッ!」「「サーン、シー!!」」 「ゴーロク!」「「シーチ、ハチ!!」」


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2015年02月15日

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CRF250Lも購入から1年経った。
普段自分では整備を一切しないので、年に一度プロに見てもらってと。
ドライブチェーンが多少緩んでいた以外は特に所見なしとのこと。

走行距離は6,053km。5,000kmを想定していたから、ほぼほぼ予定通り。
長距離はCBR1000RR、近距離はこのCRF250Lと使い分けて、どちらも走行距離は1年でおよそ6,000km。きっちり負荷分散されているようで、その実乗る回数はCRF250Lのほうが多かったり。

んでま、この1年のった所感をさらっと。

■足付きとか重さととか
 仮にもオフ車なので足付きは悪いが、車重が軽いので苦労したことはない。
 オフ車の中では重量級だけど、普通のバイク基準では十分軽量なので、不満に思ったことはない。
■燃費とか
 大人しく走っていれば38km/Lくらいは行く。調子がよければ40km/Lに届くことも。
 慣らしが終わった辺りから段々と燃費が伸びてきて、今は上記あたりで落ち着いている。
 なお100km/h巡航すると極端に燃費が落ちる印象。
 タンク容量7.7Lは、長距離を走ることが多い自分には物足りない。
 いつも携行缶持っている。
■高速道路とか
 直進性が高く不安なく走れる。
 走行風は個人的には気にならない。
 単気筒だが、高速でもさほどうるさくないし、振動もそんなになく手がしびれることもない。
 ただ、100km/h出すと見る間に燃料が減っていくので、いつも90km/h未満で走っている。
■ブレーキ
 オンロードに比べるとやっぱり弱い。そしてタイヤのグリップが弱いのか、リアブレーキは強めにかけるとすぐロックする。
 んが、これは慣れたのか今ではそんなに違和感はない。
■タイヤ
 とっても長持ち。
 6,000km走った状態でこれ。
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 フロント

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 リア
 なお、ほぼ舗装路しか走っていない。
 この分だと15,000kmくらい持ちそう。ブロックパターンでない、オンロード寄りのタイヤに替えたい気持ちもあるが、この分だとタイヤの寿命が来るのが先か、バイクを降りるのが先かってことになりそう。
■シート
 やはり150kmくらい乗っていると尻が痛くなってくる。
 んが、これって上体が直立した姿勢で乗っているから上半身の重みを全て尻で受け止めることになっているからであって、別にシートのせいではないと思う。
■クーラントの液漏れ
 納車時に起きていてクーラントの液漏れ、途中から全く起きなくなった。
 あれって単にクーラントを入れすぎていた分があふれていただけなんじゃないの?

ざっとこんな感じ。
今のところ非常に快調。今年も楽しくあちこちいけたらいいなと。
あとは外装の慣らしについて。
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horiemon_id at 13:26コメント(0)トラックバック(0)バイクバイク用品 
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