2016年12月24日

【バイク】三嶋大社~常連の滝~太郎杉【CRF250L】

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またまた伊豆へ。一度どこかへ行くとそのエリアに連続して行くことが多い。バイクで出かけ、家に帰ってGPSの走行ログを確認。すると、「あ、この細い道通ると近道になりそう」「あれ? 今日通ったこの道ってそのうち行こうと思っていたxxxの近くを通っているじゃん」「ここの交差点曲がる車が妙に多かったな。あ、なるほど! こっちに抜けられるのか!」みたいな感じで、一度どこかに行くと連鎖的に通ってみたい道が出てきて。それでまあ連続してしまうのですな。加え今は西浦みかんにはまっていて。てことで今日も最後はみかんを買ってきた。


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いつもは南足柄あたりから小田原へ南下するときは県道74を使っていて。だがこの道、なかなかに信号ストップが多い。で、今回は県道711を試してみた。結果からいうと、県道711の方がかなり早く南下できた。広い道は交通量が多く、その分信号ストップが多くなるという思い込みがあって避けていたのだけど。これは少し考え直さないといけないな。なんなら小細工なしでR255で南下するのが一番早かったりして。


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箱根の登りは県道732旧東海道を使ってみた。この道通るの数年ぶりだが、意外と楽しい道だった。前にゆっくりめの四輪がいたのであんまり自分のペースで走れなかったけど。効率優先なら新道だけど、そうでないなら県道732もありだな。なお、帰りは疲れていたので迷わず新道をチョイスした。

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で、今日は伊豆縦貫道にのらず国道1号を直進して三嶋大社へ。

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二輪の駐車場所はここ。歩道と塀の間のスペースに斜めに停めてとのこと。もちろん駐車料金はタダである。



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「出口」の文字もでかでかと。すでに新年初詣の準備に入っている。大きな文字の案内はわかりやすいのだろうが、風情が損なわれている。

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本殿の大きさは出雲大社についで日本二番目だそうだ。建物は浮彫に透かし彫りと、かなり自分好みだった。

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鹿もたくさんいた。小鹿キュート。
三嶋大社はこれで終了。
あとはR136をざざっと南下、R414に接続して浄蓮の滝へ。


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浄蓮の滝。遠目には小さく見えたが、近づいてみるとなかなかどうして、結構な落差のある大きな滝だった。滝つぼの深さは15mだったか。
ここ、広い無料の駐車場が何ヶ所もあるし。滝の見学自体も無料だし。理由もなく有料だと思い込んでいたけど。こんな事ならもっと早くに来ればよかった。


さて次。本日最後の見学場所の太郎杉。
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浄蓮の滝から少し南下した所にある。太郎杉の目の前までバイクで行ける。未舗装路だが、Googleストリートビューで見られるので四輪なら通行に問題ないかと。ただし、二輪はオフ車ないしはアドベンチャーなどそれに近いもの推奨。
R414から中の道に入ってすぐにフラットダート→途中舗装区間→またフラットダートとなる。

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舗装路の様子。

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未舗装路の様子。固く締まったフラットダートで、とくにガレた箇所や深い洗掘りもなし。だが、やはりオン車では来ない方が無難。

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そして太郎杉。でかい。

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少し近づいて。うーん、堂々たる威容。山の主の風格ですな。

帰りがけ、通りに道にある滑沢渓谷を少し見てきた。
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滑沢渓谷ではカメラを構えている人がたくさんいた。

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二つの流れが合流している。手前の流れは澄んだ清流で、奥の方の流れは濁っている。この差はなんぞ?

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ここの滝の箇所で二つの流れが合わさる。ひょっとしてこの流れの下流が浄蓮の滝なのか。シミュラクラ現象で岩が人の顔っぽく感じますな。


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この後は来た道を少し戻り、県道59を使っていつもの西伊豆スカイラインへ。まあ県道59から途中で別の道に乗り換えるのだけど。

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県道59。広い所はセンターラインありの2車線。狭い所はこんな感じ。路面状態は良好で、交通量も少ないので狭くても通行で不便はない。斜度もゆるやかでカーブも穏やか。スイスイ走れた。

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途中で右の広い道路へチェンジ。この道、終始この道幅だった。先日までの雨の影響か、路面上に落ち葉がたまった個所が多数あったが、広い2車線道路だし、カーブもゆるやか、傾斜もゆるやかで。伊豆の道ってこういう道が多いな。走りやすさ、道の広さは千葉に近いものがある。でも西伊豆あたりの海岸線沿いの道の狭さ、バンピーさはどうなのか。海沿いより山の中の道の方が優遇されている気がする。

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あとは西伊豆スカイラインをいつものように北上して、西浦へ行きみかんを。
例によって無人の販売所。今回は3ヶ所で購入。

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「青島みかん」とブランド名表記あり。300円。みかんは小粒の方がおいしい気がするので、選べるときは小粒を選んでいる。これは酸味がなくその分甘さを感じられる。

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別の販売所。『特選』となっていた。300円。こちらも酸味すくなめ、甘さ強め。

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さらに別、海沿いの販売所で買った。このボリュームで200円。お買い得感半端ない。こちらもあまり酸味がなかった。あれ? 西浦みかんってわりとハッキリと酸味が感じられるみかんだと思っていたけど。この味の違いは時期の差によるものなのか、農家さんによって変わってくるのか。よく見ると今回や今まで買ったところ以外にも無人売店がいくつかあった。全ての販売所を試そうとしたらキリがないし、するつもりもないが。農家さんによって味が変わるのであれば、自分好みのところを探してみたくはある。まあさすがに年内はもう伊豆には出かけないので。次は寿太郎みかん狙いかな。


ラスト、いつものリザルト
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走行距離:285.8km
消費燃料:8.16L
平均燃費:35.0km/L
 ※朝は寒かったのでグリップヒーターON、日中はOFF。つか、グリヒのON/OFFはそんなに燃費に影響ないのか

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ODOは13,375km


最後のついで。今回のツーで感じたこと。
その1
無自覚なのか、悪意なのか。
西伊豆の海岸沿いを走っているとき。前走車が遅い。余りにも遅い。のんびり走る派の自分もこの遅さに流石に追い越しを決意。 その車の後方で追い越せるタイミングを待つ。が、道が狭く曲がりくねって見通しが効かないし、これなら! と思う個所では対向車が来てなかなかそのタイミングが来ない。ていうかこの車、見通しの良い直線区間になると急に加速し出す。250のバイクだと、わずかな直線区間で、加速する相手をさらに加速して抜くのはなかなか難しい。早く走るなら曲線区間も早く走ってくれ。ゆっくり走りたいなら直線区間でもゆっくり走ってほしい。そうすりゃさっさと追い越せるのに。こういう乗用車やトラックをたまに見かけるが、ひょっとしてこちらをイラつかせるためにわざとやっているのかなと。世の中には、自分より先に対向車が右折するのが面白くないからと、曲がる直前までウィンカーを出さない、あるいは曲がりながらウィンカーを出す、という輩もいるみたいだし。どういう考えでやっているのかわかったものではない。

その2
帰りの箱根新道で。二人乗りのBOLT(おそらく)が、道路わきの溝(?)に脱輪した感じになっていて。あらら!? と思ったものの、「自分が行っても何も手助けできんし。。。」とそのまま通り過ぎてしまって。その直後、4人ほどのツーリングの集団が道路脇の退避スペースに停車して。何だろうと思ったら、バイクを降り、来た道を歩いて戻っていく。恐らくはさっきの脱輪したBOLTの救援に向かったのだろう。その様子をバックミラー越しに見ていたのだけど。あの4人のお兄さんの後ろ姿が格好いいのなんの。いや、「カッコイイ!」とか感激しているんじゃなくて。どうして自分はあの時助けに行けなかったのだろうと。「自分がいってもどうにもできない」とか言ってないで、とりあえず行ってみるべきだった。確かにBOLTは重いからオーナーと自分の二人では持ち上げられないかも知れないけど。でも困っている様子を見ながら何もせずに通り過ぎたってことは、見捨てたってことだよね。自分、以前伊豆で立ちこけて脱輪したときに通りすがりの男性に助けて貰ったのに。その時に「だれか困っている人がいたら、今度は自分が手を貸そう」と誓ったはずなのに。今回がまさに誰かから受けた恩を返す時だったのに。ほんと、何やっているんだろう。



horiemon_id at 22:29コメント(0)トラックバック(0)バイク  

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