2018年06月02日

【バイク】小田原~伊豆のあんパンチーズタルト【CRF250L】

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小田原やら伊豆のパン屋とか菓子店などを訪れながらのツー。
今日は6時出発。メッシュジャケットで。日中は気温が上がり、手持ちの温度計では31度をマーク。メッシュジャケットで大正解だったが、朝は少し寒かった。それでも8時を過ぎると陽射しが勢いを増し、寒さは感じなくなる。

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まずは小田原の『ボンジュールベーカリー』。小田原といっても、自分のイメージとしては「箱根口」の感覚。
開店7:30とのことで、「朝早くから開いているのは助かるなあ」と7:40現着。んが、店の中に入ってみればまだ棚にはほとんど商品が陳列されていない。『軟フランス』と『シュークリームパン』、なければ『あんぱん』を買おうと思っていたが、その何れもなく。

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しょうがなく、ここの目玉らしい『金太郎牛乳パン』を。ややモソモソしていて給食で出てきたみたいなパン。薄っすら甘みがある。早朝からやっているのは嬉しいが、だとすれば開店時にはある程度の品ぞろえを期待したい。



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続いて小田原駅前の「守屋製パン」。看板には「守屋のパン」とあるが、レシートは「守屋製パン」となっていた。どちらが正しいのだろう。
ここも、松本の「小松パン」と同じく、ゴールデンウィーク中に訪れたところお店がしっかりとGW休みを取られていて涙の撤退をしたところ。今日は開いていてよかった。
ここのお店、色々と特殊で、まず入口が横にある。写真でもわかる通り、正面はパイロンとポールで塞がれておりここから入ることはできない。で、一般的なパン屋でよく採用されている「トング」と「トレー」を使う方式ではなく、カウンターで店員さんに直接口頭で注文する。しかも商品の前に商品名が書かれたPOPなどはない。したがって自分のような一見さんはどれがどのパンかわからず。店員さんと「これって何ですか?」「ぶどうパンです」「ロックケーキはどれですか?」「今日はないですね」というやり取りをすることに。
そんなやりとりをしつつ購入したのがこの3つ。

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あんぱん(160円)
きれいにムラなく黄金色な焼き色。ぷっくりと丸く膨らんでいる。ただ、サイズは小さい。成人男性として手のサイズは大きくも小さくもない自分がもつと、すっぽりと片手で包み込めるレベル。

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中はこんな感じ。皮は薄めであんこはたっぷり目。といってもそもそものサイズが一口、は言い過ぎにしても二口サイズなのでね。最初は半分だけ食べようと思ったけど、甘さ控えめだしパンが小さかったので一つペロリと食べてしまった。

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続いてクリームパン(160円)。こちらも片手で包める小柄なサイズ感。

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中はこんな感じで、クリームの量は少なめ。こちらも甘さ控えめ。クリーム自体もタマゴ感があるとかバニラ感が強いなどもなく、クセもなく、言い換えれば特徴もないなんの変哲もない菓子パン。

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最後は甘食(120円)。
これは当たり! 今回買った3種の中で最もおいしい。表面はサックリとしており、焼き目の香ばしさが食欲をそそる。なかはしっとり柔らかく、甘食にありがちなモソモソ感がない。一時セブンイレブンで売っていた『甘食風しっとりケーキ』のような感じ。まあコンビニパンに例えるのは、例えが下手なんだろうけど。個人的には大手メーカーの製品はそこいらのパン屋よりはるかに高いレベルにあると感じているので、自分的には最大級の賛辞です。あとで知ったが、甘食って有料でマーガリンとかピーナツクリームとかを追加できたのね。プレーンな状態でも美味しいが、そちらも気になるな。

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こっちは先ほどの「ボンジュールベーカリー」で買った甘食。サイズ、見た目とも「守屋製パン」とほぼ同じだが、味は断然守屋製パン。ボンジュールベーカリーの甘食はよくある甘食。

この後は熱海駅前を少しパトロールして。
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県道<80>で伊豆スカイラインを横切って伊豆半島を横断。

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県道<80>は最初は狭いが、そこを抜け山中に入ると広い二車線道路になる。上りの傾斜はきついが快走路である。

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雲の形が夏っぽくなってきたな。

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山伏峠を越えたあとは、農業試験場みたいなところを突っ切って県道<135>へ。

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県道<135>は林道レベルの狭さ。ただ、路面はクリーンだし木立もなく明るい。林道のような閉塞感、圧迫感はない。

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県道<135>は下りになると富士見パークウェイなる街道名がつき、広い二車線道路となる。これで景観があればいうことなしの快走路である。


このあとはR135を北上して、三島の『伊豆村の駅』へ。
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TAMAGOYAベイク(220円)。
タルト生地はさっくりでバターの風味豊か。チーズ部分はトロっトロ。気をつけて食べないとこぼしてしまう。

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こちらは期間限定の苺ベイク(240円)。
こちらもサクサクでバターの香り豊かなベースタルト生地。クリームはしっかりと苺の香りがする。ぷるぷるのとろとろ。このぷるぷるとろとろ感、何かに似ているなと思ったら。あれだ、ハウスのぷるるん美味しいお手軽デザート「フルーチェ」だ。むしろフルーチェを使ったらこれができるのでは? という感じ。レトルト食品に例えるとか、相変わらずの例えベタ。

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ついで。これは味比較用に、同じく『伊豆村の駅』内にあるパン屋「朝日屋」で買ったチーズタルト(150円)。こっちはまあ、スーパーでよく売っているチルドデザート的な感じ。安いけどサイズもTAMAGOYAと比べると一回り二回り小さい。


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まだまだ止まらない! 今日のお店巡りはまだまだ続くよ。
今度は国道1号を西へ。沼津にある『苺いちえ』さんへ。

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半熟チーズタルト(250円)。冷凍での販売なので食べる前に解凍する必要がる。まあ家に持って帰ったら自然と解凍されていたけど。
とろとろではないが柔らかいチーズケーキ部分はチーズのさわやかな酸味としっかりとした甘さ。そこにサクサクタルトの食感と香りが加わり。これ、自分が求めていたチーズタルトかもしれない。非常に自分好み。冷凍ものだけど、解凍途中で水分でふやけたりとか風味が損なわれたりすることもなく、おいしく頂けた。

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そして、小田原に戻ってきて「柳屋ベーカリー」。国道1号線沿いにある。開店が10時とパン屋にしては遅かったので後回しにしたのよね。んが、これが失敗。13時過ぎに到着したが、商品はほとんど売り切れ。店内にパンはわずかしか残っていなかった。

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「つぶし」(172円)。つぶあんぱん。本当は黒豆あんぱんが欲しかったのだけど。しかし小さいなこれ。山崎製パンの「薄皮ミニパン」と同レベル。これで172円かよ。でも食べたら納得のおいしさだった。

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割ったところ。薄皮であんこはぎっしり入っている。皮は薄皮で、それゆえサックリとした食感でこんがり感もあり美味しい。あんは昨今の平均と比べるとやや甘め。がっちり甘いものが好きな自分としては嬉しいし、むしろもっと甘くてもいい。あんは粒あんなのに、小豆の皮が口に残ることもなく口の中でさらり溶けてなくなる。これは上質なあんこですわ。なるほど、昼には店内商品が全て売り切れになるわけだ。


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ラスストは厚木の愛名にある『夢造りパン工房』 通り道にできて、少し前から気になっていたのよね。前はコンビニだったところの居ぬきかな。覚えてないけど。

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ここでもやっぱりあんぱん(148円税別)。ここのあんぱんは普通サイズ。今日行ったお店の中では一番大きく、一番安い。ていうかここ、大野の三和に入っているインストアベーカリーと同じところなのね。

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中。良くも悪くも普通。小豆の皮が口の中に残ったりして、ああ普通だなあと。やっぱり柳屋ベーカリーのあんは一級品だな。でも大きさと安さでは断然こちら。

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店内にイートインスペースはあるし、買い物をするとコーヒー一杯無料。まあカップは小さいですけど。あまりいいこと言っていないけど、気に入らないかと言えば全く逆で、店員さんもみんな明るく接客もいいし、また行きたいかどうかといえば行きたいところ。次々とパンを焼いて追加されていて、品切れにならないところもいい。朝焼いて、それを売り切ったら終わり、という営業スタイルのところは自分の好みじゃないのよね。あ、柳屋ベーカリーさんは自分が行ったときには売り切れてましたけど、追加で焼いているところだったので、タイミングが良ければ午後に来店しても買えたと思います。

今日はこれで終了。
この後立コケしたらブレーキレバーが折れた。立コケも右側だけで4回目くらいだし、そりゃね。よく「レバーが折れる」と話には聞くが、ほんとに折れるものなんですね。



■リザルト
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走行距離:257.1km
消費燃料:6.62L
平均燃費:38.83km/L

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ODOは22,273km



horiemon_id at 18:50コメント(0)バイク  

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