2018年06月30日

【バイク】CRF250L IRC GP-210にタイヤ交換【CRF250L】

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CRF250L、2回目のタイヤ交換。前回タイヤ交換したのは11,775km時点で、現在のODOが23,010だからおよそ11,000km走行でのタイヤ交換。まあライフ的にはそんなものなのか。

交換前のタイヤ
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交換前のタイヤ、まずはフロント。DUNLOP D604 。
溝はくっり残っており、正直交換の必要性を感じない。

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が、このようにブロックとブロックの境の溝に亀裂が入った個所が多数あり、それが気になっていた。



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そしてリアタイヤ。外側のショルダー部付近は新品同様に溝が残っているが、中央部は摩耗が進んでおりスリップサインまであとわずか。中央部だけの偏摩耗はバイクを傾けられない永遠の初心者なのでしょうがない。

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別角度から。この角度だと中央部だけの偏摩耗の様子がよくわかる。サイド部分はヒゲまで残って新品同様なのに。

正直なところ、今のタイヤもあと1,000kmか2,000kmくらは持つと思う。それでもCBR1000RRのときは20,000kmくらい使えたから、オフ車は意外とタイヤのライフが短いのだろうな。車両重量は大型バイクのCBR1000RRと比べ圧倒的に軽いCRF250Lなのに、これは意外なところ。

まだ使える猶予があるのに交換に踏み切ったのは、気温、路面温度の高い夏のうちに交換したかったから。新品タイヤは滑りやすいと聞くし、またタイヤは冷間時は本来のグリップを発揮できないとも聞く。ならば、逆に今のように気温の高い時期ならあまり滑らないのではないかとの素人考え。

フロントは新品同様なので交換の必要はないと思うが、前後で別銘柄のタイヤを使うのはなんとなく気持ち悪いと感じる性分なので。また、ブロックとブロックの間に亀裂があるのも、実際の性能に影響はないのかもしれないが気になる。それに正確には覚えていないが、山が5分くらい減ったころからグリップの低下を感じるようになった。これは気のせいかもしれないけど。等々の理由から、前後ともIRCのGP-210に交換することにした。

練馬のスピードスターさんで交換
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今回タイヤ交換をお願いしたのは東京都内は練馬にある「スピードスター」さん。
前回のタイヤ交換、それにCBR1000RRに乗っていたときは府中の「レーシングマックス」さんにお願いしてた。今回も当初は「レーシングマックス」にお願いしようと考えていたが、みると「レーシングマックス」ではIRCのタイヤの取り扱いがないらしい。
もちろんタイヤ持ち込みでの交換をしてもらうことは可能なのだが、そうすると今度はどうやってタイヤをショップに持ち込むのかという問題が発生する。トランポ可能な車両があればいいのだけど、そんな車両を持っている人は極少数だろう。というか自分、四輪を手放して二輪に乗り換えた派だし。


まずは電話
スピードスターを利用するのは初めて。ネットで少し調べたけど手続き手順がわからず電話で問い合わせ。下記の流れとなった。

・まずは電話でタイヤの在庫確認
 →在庫があればそれ以降いつでも交換受付
 →在庫がなければタイヤをメーカから取り寄せ
  →タイヤが店舗に到着後、いつでも交換受付
・交換日時の予約は行っていない
 →客側の都合のいい日に来店して交換を依頼
  →当然、先客がいればその間待ちとなる
  →店舗休業日は事前に公式サイトでチェック

また、店舗に到着してからだが、自分が見た個人ブログ記事 だと飲食店などでよく店頭に置かれている「順番待ち名簿」に記入するとなっていたが、そのようなものは見当たらず、店員さんが到着順をチェックしていたらしく、順に名前、連絡先電話番号、交換タイヤの種類を確認していた。


予約なしのメリット・デメリット
スピードスターでは予約は行っていない。よって、その日に到着した順番での作業となる。つまり終了時刻の目途が行ってみるまでわからない。空いていればすぐに対応してもらえるだろうし、混んでいれば何時間も待つことになる。なので予定が立てにくいというデメリットがある。
逆に予約がないということはこちらの都合で来店できるということ。事前に予約している場合、当日台風が来て大雨、となるとお断りの電話をすることになる。極小雨など微妙な天候のとき、「この程度の雨なら行くべきか?」「予約をキャンセルするとお店が迷惑ではないか」など悩む必要がない。自分のような小心者にとってはこれは大きなメリット。


お店の開店時間がわからん
公式サイトによると開店は9:30。自分は神奈川から向かうのでかなり距離がある。またR246は途中渋滞もあるだろうし、到着予定時刻が読めない。できれば空いていそうな開店直後に着きたい。ということでかなり余裕をもって早めに出発。結果9時前、8:50ころ到着。が、この時点で店の前には自分より前に到着した待ち客が3人。そして既に店の中にはスタンドにかけられてタイヤが外されているバイクが2台。もっと言うとこの時点でタイヤ交換を終えたと思われるニンジャの方が走り去っていった。一体何時にOPENしていたのだろう? 公式には9:30だけど、実際には8:30くらいからOPENしているのではないだろうか。


裏のスピードスターカフェで交換まち
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店の裏手にあるスピードスターカフェ。この日は非常に天気がよく30度超え。たまらずカフェに逃げ込みアイスコーヒーで涼む。

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アイスコーヒー(400円)。結構大容量。
タイヤ交換が終わるとショップの方がカフェまで来て終了を教えてくれる。時間を気にせずのんびり涼めるので良い。が、この時カフェで休んでいたのは自分を含め二人だけ。他の方たちは店の前の椅子で順番待ち。みなさん暑さ耐性が高いのね。2台同時に作業しているからか意外と回転ははやく、10時過ぎには交換作業が終了した。


店の雰囲気
公式サイトを見るとハーレーをメインに扱っているような印象。が、実際に行ってみるとBMWやカワサキのバイクが多く、ハーレーは1台もなかった。まあこの日だけかも知れないけど。


店員さんの雰囲気
電話での印象だけど、店員さんが受け身というか、こちらがリードしていかないと話が進まない感じ。府中のレーシングマックスさんもそんな感じだったし、バイク関連ショップってどこもそういうものなのかな。


新タイヤの印象
正直前のD604と違いを感じない。元々そういうの敏感な方ではないし、D604もGP-210と同じオンロードよりの特性のタイヤだし。ロードノイズだの乗り味だのに違いを感じない。そもそも新品タイヤで滑ってコケるのを恐れておっかなびっくり乗っている状況なので余計違いがわからない。


費用は安い
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オフ車はタイヤが安いのが嬉しい。現金払いだと2,000円引き。前後のタイヤを交換して、工賃込みで18,400円。おそらくここに廃タイヤ処理費用も含まれているものと思われる。CBR1000RRだったらフロントタイヤだけでこのくらいの価格だったなあ。といってもCBR1000RRだったらタイヤは20,000km持つし、そう考えるとCRF250LはタイヤのライフがCBR1000RRに比べて半分程度。交換サイクルが短いので、トータルの費用はどちらも変わらない感じ。


練馬は意外と近い?
以前府中のレーシングマックスさんを利用したのは、地図上でみて直線距離が短かったから。が、道路不案内なところもあり到着まで1時間半ほどかかっていた。今回スピードスターさんに行くにあたってはR246を流れに沿って走行し、ところどころで渋滞にはまり。それでも1時間かからず到着した。R246は何ヶ所かで渋滞するものの、ところどころ流れの早いフリーウェイ化した区間があるためトータルでは距離の割に時間が掛からずに済む。これなら練馬も全然アリ。


おまけと皮むき
タイヤ交換も終わり。が、このまま家に戻ったのではどこかもの足りない。ということで前々から気になっていた「神戸屋」の直売所に行ってみることに。そのあとは皮むきもかねて宮ヶ瀬方面へ。
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神戸屋海老名工場。神戸屋のパンは大好きでよく購入している。なので、一度表敬訪問したいと思っていた。

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一般客用駐車場は工場敷地に入ってすぐ。

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そして売店は守衛所と同一の建屋。入口は守衛窓口のすぐ右。正直狭くて4人も入ると身動きが取れなくなる。

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買ったのはこの三つ。三つ買って230円。クロワッサン(4個入)は70円。これ、普通にスーパーで買うと200円するやつ。おやつ蒸しパンは100円で、あずき蒸しぱんは60円だったかな。ただ扱っているパンの種類は少ない。そしておそらくだけど日によって扱っている商品は変わるとみた。

神戸屋の直売所に行った後は、清川村の道の駅に立ち寄ったりしつつ宮ヶ瀬を経由して相模原市の牧野地区の山道を走って皮むきしてきた。


皮むき、いまいちできていない
で、皮むき結果。
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フロントタイヤ。ヒゲは残っているが、そこそこ端まで使った跡がある。

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リアタイヤ。相変わらず端の方は使えていない。が、この先このタイヤのライフが尽きるまで使われることのない部分なので。自分の常用範囲については皮むき終了ということにする。

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ハッキリわかるアマリング。自分が端まできっちり使える日はこの先くるのだろうか。



■後日追記
箱根を三島側から国一で上る機会があったののでその感想を。
GP-210はグリップが非常にすばらしい。前に履いていたタイヤDUNLOP D604とくらべ、コーナーの速度がプラス5km/hくらいになった。
箱根の上りは一部赤色のアスファルトがゼブラ状になっており、通過時にバタバタするので怖くて速度を落としていたが。GP-210はガッチリとアスファルトを捉え、なんの不安感もないので速度を緩めることなく通過できた。まるで自分の腕があがったのではないか、と錯覚するほど。でもインプレッションを見るとDUNLOP D604の方がグリップは上と言われているんだよなあ。ほんと自分の感覚ほどあてにならないものはない。



ということで本日のお出かけは終了。
いつものリザルト
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走行距離:145.6km
消費燃料:4.08L
平均燃費:35.68km/L

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ODOは23,156km



horiemon_id at 14:31コメント(0)バイク | バイク用品 

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