2018年07月15日

【バイク】伊那・駒ケ根ツー(Day1)【CRF250L】

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3連休の日月で、1泊して南信の伊那・駒ヶ根へ。2時起きの3時出発。念のためメッシュジャケットの中に風防インナーを着込んできたがこれが正解。この時間、下道はともかく高速を走っていると夏とは言え少し肌寒い。1日目は千畳敷カールに行く予定が、余りの人気ぶりでバス待ちだけで2時間以上と聞き予定変更を余儀なくされる。なかなか予定通りといかないけれど、その場で臨機応変に予定を変えられるの一人ツーリングの気楽なところ。


まずは駒ヶ根の菅の台バスセンターへ
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中央道は諏訪ICで降りて下道で駒ヶ根に向かう。岡谷から先、たしか中央道は片側1車線だったはず。CRF250Lで高速道路を周りの流れに合わせて走るのはちとキツい。
駒ヶ岳ロープウェイまでの道はマイカー規制のため通行不可。よって、まずはバスが出ている菅の台バスセンターに向かう。



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県道<442>
朝だし交通量も少なく静か。

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途中このような極狭隘区間を抜ける。「対向車がきたら終わりだな」と覚悟して進んだが、早朝だし山の中だし。対向車など来るはずもなかった。

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箕輪ダム近辺。なんだこいつタヌキか? バイクで横を通っても逃げもしない。こんなんで野生で生きていけるのか。

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箕輪ダム。


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駒ヶ根の天竜川を渡る狭い吊り橋のところ。標識に「2台以上連なって橋を渡るな」と書いてあるので、前のプリウスが渡り切るのを待っていると、後ろの軽ワンボックスにクラクションを鳴らされる。なんだこいつと。無視して前の車が渡り切ったところで自分が吊り橋を渡ろうとすると、この後ろのクソ軽ワンボックスが一緒についてくる。おい! なんでついてくるんだ。1台ずつ渡れと書いてあるだろう! まあバイクと軽だから耐荷重的にはセーフなんだろうけども。さっきもクラクション鳴らして威嚇してきたし、こいつクソだなあと思っていると。自分がきちんとルールを守って橋を渡ったことに腹を立てたらしく、その後無理やり追い越しをしてきた。見るとドライバーは高齢男性。おいおい、その年になったら少し落ち着きなさいよ。しかもその後、「あ、このバイクは追い抜いてもいいんだ」と勘違いしたらしいオバチャン軽までもが自分を追い抜き、しかもその後目の前をタラタラタラと走り出す。こんなにトロトロ走るなら、どうしてわざわざ自分を追い抜いて前に出てきたの? 駒ヶ根市に入って早々厳しい洗礼を受ける。


まさかのバス待ち大行列
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菅の台バスセンターには8時手前に到着。駐車料金200円払ってまずはバスとロープウェイがセットになったチケットを購入する。このとき駐車場のおじちゃんが、「バスは2時間待ち、ロープウェイは1時間待ち」「2時の時点で駐車場は満車になった」と教えてくれた。て、はい? バスの始発って5:00ですよね? なんで2時で満車なの? みんなどれだけガチなの? なお、上の写真の行列はバス停を始点に駐車場をぐるっと周回するように伸びており、既にJの形に達している。今日は猛暑で気温は朝の時点で既に高く、黙って立っているだけで汗が止まらない。この炎天下のなか、2時間も何もせずに突っ立っていろと? 今日は千畳敷カールに行く以外はソースカツ丼を食べるくらいで他に予定はないので、時間的には問題ないが。この暑さの中2時間も外に立っていては熱中症になりかねないこと、単に時間を無駄にするのが我慢できない性分もあって、即時撤退を決意。その情報、駐車場代を払う前にほしかった。もう料金払っちゃったしなあ。ということで、予定を変更し明日行く予定だった御岳スカイラインに向かう。


スキー場の中の山岳路
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御岳スカイラインはスキー場の中を走る山岳路で、交通量は少なく景観もよく気持ちよい道。この間タイヤ交換したIRCのGP-210はがっちりとアスファルトを捉え、多少バンピーな路面でもまったく不安なく通過できる。

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一応突き当りの駐車場まで行ってみたが。山の方はガスっていて景観はないし、登山をするのでもなければここまでくる必要はないかも。

この後は御岳ブルーラインを通ったりとか色々考えていたのだが。急きょ予定を変更したので。ソースカツ丼の店の開店時間を考えると猶予はない。ということで来た道を戻って伊那に戻る。


肉厚!駒ヶ根ソースカツ丼
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伊那北にある「たけだ」のソースカツ丼。お肉はたっぷり200g。分厚くて柔らかくて、甘めのソースに通されて、衣は脂とソースの両方が混じりあいとってもジューシー。カロリーなんて気にしてはいけないね。ご飯の上のキャベツは邪魔かなと思ったが。ソースを吸ってしんなりしているのでさほど気にならなかった。これは大満足で1時間半も待った甲斐があった。

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当初開店直後を狙っていたが。急に予定を変えたこと、道が不案内なことから店舗到着は予定より遅れに遅れ12時過ぎ。既に店の前には待ち客が多数。しかも見ていると順番に列を作っているわけでもなさそう。たまに店員が名前を呼んでいる。あれ? おかしいぞ、予約はやっていないはずなのになぜ店員が客の名前を知っているんだ。意を決して店内に入ると、はてしてそこには順番記入名簿が。あー、そういうことね。名簿が店の中にあるとか初見殺しだろ。自分が名前を書かなかったのだから当然だが、自分より後から来た2~3組より後回しになってしまった。

さて、今日はもう予定なし。あとはホテルをとった飯田までいくのみ。
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店から出ると、気温は32度。暑い。ほんとこのところの太陽の容赦のなさはなんなの。


時間もあるのでスーパーめぐり
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あとはホテルに向かうだけだが、時間もあるのでいくつかスーパー巡りをした。
スーパーニシザワ。

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イケダパンが売られていた。スナックブレッドで有名なイケダパンだよね? 九州ローカルのパンメーカーだったはず。まさか売っているとは。

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ほか、高遠まんじゅう。それ以外にも地場産のお菓子がいくつか売られていた。高遠まんじゅうは一つ一つが大振りで食べ応えがある。あんはしっかりした甘さがあり自分好み。

ほか、ツルヤ始めいくつかスーパーを巡ってホテル着。


なぜかホテルは飯田
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ホテルに向かう途中の道。雲がすっかり夏の雲。

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ホテルに着くと「今日はかなりの宿泊予定があるので、駐車場ではなく裏の地下に停めてくれ」と言われる。まあこっちの方が夜露もしのげるし、目につきにくいので盗難、いたずら予防という意味でもありがたい。

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部屋はミニマル。寝るだけだしこれで問題なし。ただドアはオートロックではないし、バスルームは少し下水臭がした。

なぜ飯田に宿をとったかというと、本来2日目に御岳スカラインに行く予定だったから。南木曽経由でいくなら飯田がちょうどよいだろうと。だけど現実はこれ。まあこういうのは水物だからある程度はしかたがないね。

翌日は2時半起きで3時出発。自分が一番乗りだろうと思ったら、既にフロントにカギがひとつ置かれていた。自分より先にチェックアウトした人がいたのか。というところで1日目終了。



horiemon_id at 10:31コメント(0)バイク |  

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