2018年08月04日

【バイク】メモ:エンストとオイル漏れかと思ったらそうじゃなかった【CRF250L】

たんなるメモ書き。

エンストの原因はカーボン?
ここ最近2回ほど起きているエンスト。突如エンジンが停止し、その後しばらく再始動しない。これについてショップに相談したところ、「状況と走行距離から判断してプラグかカーボンでしょう」とのこと。特に自分のようにアクセルジワ開けの燃費を意識した乗り方だとカーボンが溜りやすいとのこと。エンジンのためにはガンガン回していく乗り方の方がいいと言われる。うん、それはわかっている。わかってはいるのだが、貧乏性なのでどうしても早め早めのシフトチェンジをしてしまう。今後はもう少し低いギアで高回転まで引っ張った乗り方をしよう。

対策として簡単なのはプラグ交換で、まずはこれを行って様子を見ることに。
ということでプラグ交換を実施。作業はすべてショップ任せ。プラグが2,000円に工賃が1,600円ほど。プラグって結構高いのね。CRF250Lは単気筒なのでプラグ1本でいいけど、4気筒だったら4倍の8,000円。単気筒でよかった。
で、交換の結果。なんだかエンジンの始動が軽やかになった気がする。謎のエンストが解消したかどうかはもう少し様子を見ないとわからない。

カーボンについては、一番確実なのはエンジンのOHとのこと。ただし、これには15万円ほどかかるとの事。お手軽なのは洗浄効果のあるガソリン添加剤を使うこと。ただしこれは即効性はないのでじっくりと時間をかけて少しずつカーボンを落としていくことになる。また確実に効果があるともいい切れない。
でもまあ、流石にOHの15万はキツイので添加剤で様子見。これも効果があるのかどうか、しばらく経過観察。あとなるべく低いギアを使って高回転まで使うように心がける。燃費は悪化するだろうけど、ガソリンを数リットル節約できたとして、その結果エンジンOHに15万払うのでは結果的に大きなマイナス。まあCRF250Lは燃料タンク容量が小さいから、省燃費走行にはガソリン代をケチるというより、次の給油ポイントまでガソリンをもたせる、という意味合いが強いのだけど。

####後日追記-燃料添加剤について####
DSCN37980033
カーボン対策として燃料添加剤(洗浄剤)を2本連続で使用した。添加剤を使い始めて少ししてからまた一度エンスト発生。プラグ交換後に発生したことから、今回の事象はプラグが原因ではなかった考えられる。また、添加剤を使い始めてから再発したわけで、「燃料添加剤は効果ないのか、やはりOHするしか。。。?」との考えがよぎる。が、その後は突然エンジンが停止する事象は再発せず。現在2本目の添加剤を使い切った時点では非常に快調な状態を維持している。現在は3本目の燃料添加剤に手を付けたところ。
現時点での状況から判断するに、やはり原因はカーボンで、かつ燃料添加剤は使い続ければ確かに効果がありそうだと言えそう。今の調子を維持できるのであれば、3本目の燃料添加剤を使い切ったあとは5,000kmごとに燃料添加剤を投入するサイクルで行こうと考えている。でもまあ、その前にバイクの寿命がくるか? 



オイル漏れは勘違い
先日、ふと気が付くとバイクの下に黒いオイル溜りが。すわオイル漏れか! と焦る。
ここ2回ほどあったエンストはオイル漏れが原因か? など思ったりして。で、オイル残量を確認すると規定量残っているし、今現在はオイルは垂れてきていない。まあオイルが冷えた状態だと漏れてこないとか、漏れたオイルが冷えて固着して漏れの原因となったすき間か亀裂を塞いだか、まあそんなところだろう。オイルが抜けきる前なら自走でショップに行ける! と即座にショップにいきバイクを診てもら。結果、オイル漏れではなく、垂れていたのはチェーンルブとチェーンクリーナーの混じった廃液だろうとのこと。確かに見てみるとチェーンからドレンボルトの辺りまで廃液が垂れてきた跡がある。これは勘違い。前回チェーン清掃をしたのは7月半ば、伊那・駒ヶ根ツーの後。その後秩父にツーリングしているし、今さら廃液が垂れてくるとは思いもせず。ショップによれば「CRFは構造的にドレンボルトの辺りまで伝ってきやすいので」と言っていたが、これはそそっかしい自分に気を使ってそう言っていたような気がする。
ともかくオイル漏れがなかったのはよかったが、こんな大量の廃液が出るとか、自分のチェーン清掃って、やはりやり方がマズいのだろうかと思ってしまった。



horiemon_id at 21:04コメント(0)バイク  

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