お買い物

2018年06月30日

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CRF250L、2回目のタイヤ交換。前回タイヤ交換したのは11,775km時点で、現在のODOが23,010だからおよそ11,000km走行でのタイヤ交換。まあライフ的にはそんなものなのか。

交換前のタイヤ
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交換前のタイヤ、まずはフロント。DUNLOP D604 。
溝はくっり残っており、正直交換の必要性を感じない。

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が、このようにブロックとブロックの境の溝に亀裂が入った個所が多数あり、それが気になっていた。

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horiemon_id at 14:31コメント(0) 

2018年02月17日

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バイク用のレッグバッグを買った。KOMINEのSA-053。容量3.6L。
防水ではない。


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今までは同じくKOMINEのSA-211という容量2.2Lのレッグバッグを使っていた。こちらは防水仕様だし、2.2Lという容量の割には結構大きめのものもずっぽり入る。特に不満なく使っていたが、流石に4年も使うと色々とボロボロになり。
使い始めて2年くらいでレッグベルトのゴム部分が伸びてビロビロに。まあこれは見た目が悪い以外に使用上問題はなかったのでそのまま気にせず使っていた。が、3年目くらいに内張が破け。自分はデジカメを持ち運ぶために使っているが、破れた内張にカメラが引っかかるため出し入れがしにくいし、引っかかったせいでカメラを地面に落としたことも数回ある。(幸いカメラは傷がついただけで故障しなかったが)また、引っかかる度に破れはどんどん広がってゆき。
ただ、自分もいつまでバイクに乗っているかわからないし、買い替えるのものなあと、内側に養生テープを貼って延命措置を施して使っていたが。

んが、ミラーレスのM3も買ったことだし、これを破れた内張に引っかけて落としたくないし、この機に思い切って新調してみた。その際ラフロやクシタニも検討したが、価格に負けて結局コミネに。いや、各社製品を改めて比較検討してみるとコミネのコスパの高さは異常ですよ奥さん。もちろん「バイク用」にこだわらなければもっと安い製品もあるけど。「バイク用」の安心感もありつつこの価格。ありがたいですわ。

で、どうせなら今のより少し大きめのものを、ということで3.6LのSA-053にしたわけだが。いざM3を入れてみると、SA-211とそんなに大差ない。まあ少しは余裕があるけど、思ったほど余裕の大容量ということもなく。また、SA-211はロールトップ的な上蓋だったが、これはジッパー方式。その分大きく開くことができるのだけど、ジッパーの開け閉めが意外と面倒というか。まあこれは慣れかなあ。防水でないのも少し不安と言えば不安。SA-211でもM3は入ったし(ややキツめだったが)、再度SA-211を買いなおしてもよかったかなと。

しばらく使ってみて、何か気が付いたことがあればまた追記する予定。



horiemon_id at 22:17コメント(0) 

2018年02月11日

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新しくデジカメ購入。今まで使っていたOLYMPUSのXZ-2も3年半以上使ったし、そろそろ新しいカメラが欲しくなって。まあ新しいカメラといっても今回購入したCanonのM3は2015年3月発売の型落ち品だから、最新機種でもなんでもない。基本貧乏なので、値段がこなれてきた型落ち品しか買えませんよと。それでもXZ-2は2012年10月発売の製品だから、それに比べれば一世代以上の進化があるはず。

XZ-2は特に不満はなく、使い始めこそ「メニューがわかりにくいな」と感じたものの、慣れるとむしろ使いやすく、「使いたい機能」が簡単に使えるようによく工夫されたインターフェースだなと感心していた。今回M3を購入したのは単純に物欲の問題。Canonのカメラが欲しい、Canon画質が欲しい! そんな思いが高まった結果。最初は携帯性を考えて高級コンデジのG1Xm2かG7m2あたりを狙っていたが。6万円近くして案外高い。
それに、1型センサーって思っていたほど大きくない。1/1.7とくらべて一回り大きい程度。『大型センサー』を実感するなら1.5型くらいないとなあと。
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センサーサイズ図(Canon様のサイトより拝借)

で、色々調べていると、APS-C機のM3がアンダー5万円と、高級コンデジより安いことを発見。携帯性は犠牲になるけど、1万円の差は大きいし、センサーサイズが大きい方が画質的には有利だし、だったらM3でよかろうと。これ、以前SONYのNEX-3Nを買った時もまったく同じこと考えたんだよな。自分、歳をとってもちっともかわらない。ただ、NEX-3Nはアンダー3万円だった。デジカメはあの頃が一番安かったような。各社毎年のように新製品を発表していたし、業界にも勢いがあった。まあ最近はインスタグラム効果で少し盛り返してきているようだけど。

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horiemon_id at 21:22コメント(0) 

2017年12月10日

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MBPが壊れた。最初はソフト的なクラッシュかと思ったが、どうもハードウェア障害のような気がしてきた。
発端はセキュリティアップデート。これの適用のため再起動をかけたところOSが立ち上がってこなくなる。で、PRAMリセット他できそうな対処はすべて取り。その結果、にっちもさっちもいかないとなり。最後の手段でOS入れ直しを決意。まあ上書きインストールであればデータは残るし。
と思って実施したところが上の画像。この状態ではスクリーンキャプチャーを取りようがないので画面をデジカメで撮るというアナログな手法。まあこの通りエラーが出てOSの入れ直しもできない状態。数世代前からMacOSはメディアの提供がなくすべてダウンロードでの適用となる。なので、「復旧サーバに接続できませんでした。」とエラーが出た時点で詰み。

まあ実のところ自分、MBP購入2年目でHDD→SSDへの換装を行っていて。なのでその時のHDDに戻し仮復旧。(OSはLIONだった)で、SSDをUSB接続したところ、「このバージョンでは扱えません」とエラー。やむなく旧HDDもHigh Sierraにアップデート。物凄く時間がかかった。やっぱりSSDって早かったんだなと実感。で、High SierraにしたところSSDを認識し、データの吸出しはなんとか完了。

で、あとは前と同じくSSDをフォーマットしてディスクユーティリで「復旧」機能を使ってHDD→SSDへのクローニングを行おうとしたところまたまたエラーで停止。何をやってもダメ。最初はHDDとSSDでファイルシステムが違うからいけないのかと思ったけど。どうもそうではなく。そもそもSSDへの書き込み自体ができない感じ。なので、OSがクラッシュしたわけでなく、SSDの個体障害の疑い濃厚。

ま、というわけで土日まるまる2日かけてなんとかHDDで今までの環境を構築しなおし。一応仮復旧は終わったかなと。しかしHDD、全体に動きが遅い。起動も遅いし、ソフトのインストールも遅い。なんだったらWebサイトを見ても遅い。ページを読み込むたびにHDDがカリカリいっているし。こういう音意外と気になるんですよ。やっぱりSSDは快適だったんだなあと改めて思う。

このMBPは2010-midなのでもう7年使っている。基本、Webとメールがメインなので、CPUパワー的には全く不足なし。メインメモリも8GBに増設しているので動作も良好。なのだが、バッテリーはもう死んでいるし、こうしてSSDも壊れたし。流石にそろそろ買い替え時かな。今度買い替えるとしたらノートはやめてmac miniにしようと考えていたのだけど。mac miniはここ3年まったくアップデートされていないし、ティム・クックの発言からどうも近々新型の発表がありそうだし。ということで不便ではあるものの、新型mac miniが出るまでは今のMBPをだましだまし使っていく予定。



horiemon_id at 22:00コメント(0) 
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VENTURAのラック破断。これ2回目。
前に折れたのもこっち側だったなあ。

メーカーでは500km走行ごとに緩みがないか確認、としているが。走行の振動でどうしてもネジの緩みがでてくるので、もっと短いスパンでチェックした方がいい。実は前回破断が起きたときはそのチェックを疎かにしていて。で、ネジ緩む→ガタつきがでる→振動が大きくなり応力がかかり破断、かなあと仮説を立てていて。
2本目のこれはそれを反省に、こまめにチェックしては増し締めを行っていたのだが。

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破断面アップ。
これを見るに、ネジの締め付けが強すぎ許容量以上の圧がかかって破断、って感じなんですよね。まあ結局自分が悪い、のか? つまり、長持ちさせるためには
 ・頻繁に緩みがないかチェック
 ・ただし締め付けすぎは厳禁
と結構シビアな管理が求められるとうことでしょうか。
もしくは消耗品と割り切り、2年ごとに交換した方がいいのかも。確かフラットラックは6,000円くらいでそこまで高価ではなかったし。

ちなみにこれ、CBR1000RRを売却する際、原状回復しようとラックを解体したときに判明した。なのでどのくらい前からこの状態だったのか不明。なぜだかわからないけどガタつきはなかったんだよな。かるく手で揺する程度でなく、完全にラックを引き抜いて確認したほうがいいのかも。



horiemon_id at 12:22コメント(0) 
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