バイク用品

2016年08月06日

DSCN34800001a
CRF250Lのタイヤ交換をしてきた。
オンロード寄りの特性のDUNLOP D604にしてみた。
自分の使い方だと99%舗装路しか走らないし、ごくまれに砂利道を走るくらいならブロックタイヤでなくともいいのではと思って。


現状のタイヤの様子。
純正のIRC GP-21/GP-22。
DSCN34800001
リアタイヤGP-22。
例によってセンターのみの偏摩耗。端のブロックなんか新品同様でヒゲまで残っている。
センターの一番摩耗の進んでいるところで、山は残り2mm~3mmといったところ。

DSCN34810003
 現在の走行距離は11,775km。すっかりスリップサインが出るまではあと3,000kmくらい。少なくとも2,000kmは走れると思う。なのでリアタイヤは14,000kmくらい持つのかなと。
CBR1000RRの純正タイヤは20,000km持ったから、リッターバイクよりはるかに軽いオフ車の方がタイヤの寿命が短いというのは意外な感じ。まあアスファルトでの耐摩耗性はオンロード用とオフロード用のタイヤで違うのでしょう。

自分は本来スリップサインギリギリまで使う派だが、どうせなら路面温度の高い夏に交換したいと考え。また、タイヤの方もこのくらい使えば十分だろうと思い、今回交換に踏み切った。 
 続きを読む

horiemon_id at 20:27コメント(2)トラックバック(0) 

2015年10月10日

CBR1000RRのタイヤが前後ともスリップサインが出てきたので、タイヤ交換実施。
本当は路面温度の高い時期に行いたかったが、ショップに問い合わせるとメーカー取り寄せになるとのことで、今日まで長引いた。
ここのところCRFでばかりお出かけしていたのは、実はCBRのタイヤ温存のためだったり。

今まで履いていた、ブリヂストンのS20。
DSCN33270001
サイド部分は溝もくっきり残っているが、センター部分がやばい。
センター部分のみ偏磨耗しまくり。まあ真っ直ぐにしか走れない、バイクを傾けられない人なのでしかたないね。

DSCN33290002
フロントタイヤも同様。
センター部分はスリップサインとほぼ同じ高さまで削れているが、サイド部分はほとんど新品状態。
アマリングってレベルじゃない。

DSCN33300003
このときODOは19,559km
およそ2万キロ保ったのだから、結構長持ちするタイヤだったのかと。


で、交換後のタイヤ。
MICHELIN PILOT ROAD3。ツーリング指向のタイヤ。
DSCN33320004
リア。

DSCN33310003
フロント。
細かい溝が切ってあって、いかにも排水性能が高そう。

自分、SSだけどツーリングマシンとしてしか使っていないし。
ハイグリップ履かせても宝の持ち腐れ。
天気予報は晴れでも、不意に土砂降りに降られたことも何度か経験したし、排水性能の高いタイヤがよかろうと。

DSCN3335005
ミシュランのタイヤって、スリップサインを示すマークがビバンダムなのね。


んで、新品タイヤは滑るというのは常識。ショップからの帰り、ゆっくりとおっかなびっくり帰ってきたけど。
タイヤの違いって全然わからんね。乗り味だの、旋回性だの。まあスリップを恐れてビビって乗っているから全然バイク傾けていないので、それで旋回性がわかるわけもないのだけど。
まあ燃費の違いくらいは、今後数値として出てくるのかな。


今回タイヤ交換は、府中にあるレーシングマックスさんにお願いした。
交差点を一つ手前で曲がってしまったため、予約時間より到着が少し遅れたが、笑顔で出迎えてくれた。怒られるかと思っていたからほっ。
R20からレーシングマックスさんの店舗前に行くとき、時間帯によっては右折不可なので注意が必要ですな。
今回はタイヤ代金、廃タイヤ処理費、工賃となんやかんやで40,800円。
かなり安いのではないかと。専門店なのでタイヤもあれやこれやと選べるし。
ただし、カード払いにすると2,000円くらい上乗せされるとのこと。なので現金払いで会計してきた。
都内にはレーシングマックスさん他にもスピードスターだのテクニタップだのボンバーだの、有名店がたくさんあってうらやましい。
神奈川にはなぜないのか、二輪タイヤ専門店。あれ、これってひょっとしてビジネスチャンス?


horiemon_id at 16:14コメント(0)トラックバック(0) 

2015年09月13日

DSCN32520001
ここ最近、今まで使っていたGIVI箱E33では容量不足を感じていたので。
E33は購入から4年経過したし、そろそろ新しいものに買い換えてもいい頃合かと考えていた矢先、VENTURAラック破断などもあり、お財布的な事情で買い替えを保留。(そろそろタイヤ交換のタイミングでもあるし)
キジマの50Lボックスで代理運用してお茶を濁していたが、流石に50Lは大きすぎて中で荷物が暴れる。やはり普段使いに最適なサイズのボックスが必要だなと。

今回は奮発してホワイト塗装版を購入。無塗装版より5,000円程度高くなるが、自分のバイクが白なのでよくマッチしているかと。なお、今まで使っていたE33は無塗装だったが、4年間の使用の中で真夏の強烈な太陽・紫外線にさらされ、またときには強い雨に打たれたが、表面上これといった変化、劣化は見られなかった。無塗装版だからといって耐久性に劣るということはなさそうだと付記しておく。
続きを読む

horiemon_id at 18:19コメント(2)トラックバック(0) 

2015年02月15日

DSCN31450001
CRF250Lも購入から1年経った。
普段自分では整備を一切しないので、年に一度プロに見てもらってと。
ドライブチェーンが多少緩んでいた以外は特に所見なしとのこと。

走行距離は6,053km。5,000kmを想定していたから、ほぼほぼ予定通り。
長距離はCBR1000RR、近距離はこのCRF250Lと使い分けて、どちらも走行距離は1年でおよそ6,000km。きっちり負荷分散されているようで、その実乗る回数はCRF250Lのほうが多かったり。

んでま、この1年のった所感をさらっと。

■足付きとか重さととか
 仮にもオフ車なので足付きは悪いが、車重が軽いので苦労したことはない。
 オフ車の中では重量級だけど、普通のバイク基準では十分軽量なので、不満に思ったことはない。
■燃費とか
 大人しく走っていれば38km/Lくらいは行く。調子がよければ40km/Lに届くことも。
 慣らしが終わった辺りから段々と燃費が伸びてきて、今は上記あたりで落ち着いている。
 なお100km/h巡航すると極端に燃費が落ちる印象。
 タンク容量7.7Lは、長距離を走ることが多い自分には物足りない。
 いつも携行缶持っている。
■高速道路とか
 直進性が高く不安なく走れる。
 走行風は個人的には気にならない。
 単気筒だが、高速でもさほどうるさくないし、振動もそんなになく手がしびれることもない。
 ただ、100km/h出すと見る間に燃料が減っていくので、いつも90km/h未満で走っている。
■ブレーキ
 オンロードに比べるとやっぱり弱い。そしてタイヤのグリップが弱いのか、リアブレーキは強めにかけるとすぐロックする。
 んが、これは慣れたのか今ではそんなに違和感はない。
■タイヤ
 とっても長持ち。
 6,000km走った状態でこれ。
 DSCN31630002
 フロント

 DSCN31650003
 リア
 なお、ほぼ舗装路しか走っていない。
 この分だと15,000kmくらい持ちそう。ブロックパターンでない、オンロード寄りのタイヤに替えたい気持ちもあるが、この分だとタイヤの寿命が来るのが先か、バイクを降りるのが先かってことになりそう。
■シート
 やはり150kmくらい乗っていると尻が痛くなってくる。
 んが、これって上体が直立した姿勢で乗っているから上半身の重みを全て尻で受け止めることになっているからであって、別にシートのせいではないと思う。
■クーラントの液漏れ
 納車時に起きていてクーラントの液漏れ、途中から全く起きなくなった。
 あれって単にクーラントを入れすぎていた分があふれていただけなんじゃないの?

ざっとこんな感じ。
今のところ非常に快調。今年も楽しくあちこちいけたらいいなと。
あとは外装の慣らしについて。
続きを読む

horiemon_id at 13:26コメント(0)トラックバック(0) 

2015年01月11日

DSCN31330001
なんか、転倒したことでヘンなスイッチが入ってしまったか、CRF250Lにナックルガードを取り付けてみた。
うん。なんかそれっぽい見た目になったぞ。まあなんちゃってレベルですけど。

買ったパーツはこの2つ。
DSCN31230002
ハンドガード取り付け用のステー。(参考価格:3,000円(税別))
バックミラーの根本に挟み込んで固定する金具。

DSCN31240003
ZETAのXC-pro。(参考価格:3,400円(税別))
川崎のラフロのお店で見かけて、これならCRF250Lにも簡単に取り付けられるんじゃね? と思い購入。

んで、取り付けてみた結果を端的に。
・取り付けは非常に簡単(必要工具:14mmスパナ、10mmレンチ、4mm六角棒レンチ)
・ボルト、ナット、ワッシャー類は付属パーツのみでOK
・走行風で多少揺れ動くが、不快なレベルの振動やバタつきはない
・風防効果が思いのほか高く、冬なのに指先がまったく寒くならない
・ハンドガードとレバー類の干渉、操作時の指の干渉はない

まあ見ての通り金具自体の強度も、取り付け強度もあってないようなものなので、本気でアタックするような人には見向きもされない(と思う)製品ですが。自分のようにドレスアップ目的ならいいんじゃないでしょうか。
比較的安価だし、ケーブル類の取り回しを気にしなくていいので取り付けもお手軽だし。

この時期、見た目だけでなく防寒用品としても大変に有効なことも嬉しいポイント。特にグリップヒーターと相性がいいらしく、これを取り付けて以来ポカポカ度が従来比50%UP。(個人の感想です)
直接風があたらないだけでこんなに差が出るとは。
取り付け角度は今後追い込む余地がありますが、久々によい買い物でした。


horiemon_id at 21:23コメント(0)トラックバック(0) 
記事検索
livedoor プロフィール