トラブル

2017年05月27日

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CBR1000RRの右フロントフォークからのオイル漏れトラブル。
お店より修理完了の連絡があったので、奥秩父の林道ツーのあと引き取ってきた。 

状況やら感想らやらをとりとめなくつらつらと。

まずお店に持ち込んだとき、店舗スタッフが言うには右だけでなく左も漏れがあるという。確かに言われて思い出したが、少し前からシリンダーに薄っすらと油膜が張られていた。「こういうものだろう」となぜか根拠もなく思い込んでおかしいとも思っていなかったが。そうか、あれが予兆だったのか。

で、自分なりに調べたところ、フロントフォークのオイル漏れ修理はだいたい27,000円くらいが相場らしい。CBR1000RRはフルカウルだからその分工賃が余計にかかるとして、まあ35,000円くらいかなと皮算用。しかして、お店側から提示された修理見積りは41,000円。ぐお、思っていたより高え! さらに通常は使いまわす『カラー』という部品が摩耗していた場合はそれも交換となり、左右合わせて4,000円ほど追加になるという。ぐぬぬ。しかし10万、15万であればさすがにストップするところだが、4万円であれば払えないこともない。もしかすると別の店、たとえば2りんかんなどに持ち込めばもう少し安い金額が提示されるかもしれない。でもバイク店ってバイクを売った売上よりも、こういうメンテナンスで利益を出しているとも聞くし。そう考えると、付き合いのあるバイク屋を応援するという意味でも、多少割高と感じてもお願いした方がよいかと思い。結局そのままバイクを預け修理を依頼。結局『カラー』は問題なしだったので追加費用はなく当初見積もりの41,000円の支払いとなった。

バイク屋から説明を受けたが、フロントフォークのオイル漏れは珍しくないトラブルらしい。シールがゴム製なので、経年劣化で硬くなってくる。また、フロントフォークは伸びたり縮んだりするものなので、長く乗っているとシールが摩耗してどうしてもオイル漏れが起こるという。なるほど。説明に不自然なものはなく、スッキリと理解できる。ただ、だとするとバイク乗りにとってはごく普通に遭遇する、それこそタイヤ交換やブレーキパッド交換と同レベルの頻度で起こりそうなトラブルないしはメンテナンスに思えるが。そこまで誰も彼も経験しているイメージがないのが不思議。

修理後、バイク引き渡し時に「交換後はオイルが固いので少し乗り味が変わります」との説明を受ける。ふーん、そんなものなのか。ちなみにまったく違いはわかりませんでした。また、「右のブレーキディスクにオイルが付着していたので脱脂しておきました」「ディスクの放熱穴などにかなり付着していました」とのこと。これを聞いた時にはちょっとぞっとした。ブレーキにオイルが付着したら止まらなくなるじゃん。まあCBR1000RRはダブルディスクだから片側が生きていればなんとか平気なのだろうけど。そうか、フロントフォークのオイル漏れが起きたら、その辺も疑ってブレーキディスクにオイルの付着がないかもチェックしないといけなかったんだな。今後は気を付けよう。

だいたんこんな感じ。意外と早く修理されたので、来週末天気が良ければCBR1000RRでお出かけできそう。


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2017年04月09日

先日起きたバイクのエンジンかかからなくなるトラブル。
まずCRF250Lの方は勘違いで、マフラーの亀裂と思ったところは水抜き用の穴でしたと。今日も快調にエンジンがかかったので問題はないでしょう。


さて、バッテリー到着待ちだったCBR1000RR。先週日曜夜にバッテリー到着。平日は作業時間がないので、日曜の本日交換実施と。

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右が新車購入時についていたユアサのバッテリー、YTZ10S。そして左が今回購入した台湾ユアサのTTZ10S。
バッテリー交換は今回が初めて。値段を知ったのも初めて。ネットで探してみたが、結構高いのね。 元々ついていたユアサのYTZ10Sを買うのが一番無難なのだろうが。一番安そうなAmazonでも1万円強。正直今回のトラブルの原因がバッテリーだと確信があるわけではない。バッテリーを買ってみたが、実は原因は別でした、となった場合、1万円以上の出費は痛い。今回はとりあえず安いバッテリーで構わないので様子を見たい。

ということでYTZ10Sの互換バッテリーはないかとネットで検索すると。台湾ユアサのTTZ10Sというものがよさそうだ。お値段は送料込みで4,900円ほど。レビューの評価もわるくない。名前的にユアサの台湾現地法人か? と思ったけどどうも別会社らしい。かつての『台湾ヤマハ』みたいなものか。いくつかの通販サイトを見たが、レビューはどれもまずまず高評価。品質に問題がないのであればメーカーがパチモンであろうと気にしない。
 
ということで交換実施。バッテリーを取り換え、 +側から端子をとめ。ドキドキしながらエンジンスタート。『キュルキュルキュル、ドゥンン!』おおっ! エンジンかかった! よかったよかった。やっぱりバッテリーの問題だったんだな。もうね、セルの回る音が明らかに力強い。こんなに変わるものかというくらい。そういえばここ一年くらい、エンジン掛かるまでが長かったんだよな。『キュルキュルキュルキュルキュル、ドゥンン!』みたいな感じ。今思えば、もうあの頃からすでにだいぶバッテリーが弱っていたんだろうな。なお、バッテリーは購入状態のものをポン付けで使用。自分で充電とかはしていない。テスターを持っていないので電圧なども未計測だけど、エンジンのかかり具合からみて、まあ大丈夫かなと。

ほか、余談だがバッテリーを取り外してもリセットされるのは時計くらいで、メーターパネルの表示類(タコメーターの表示、パネルの明るさ、給油時にトリップAをリセットする/しない等々)はそのまま設定が残っていた。なので時計を再セットしただけで終わり。

折角なのでバイクで一回りしてきたかったが今日は生憎の雨。まあそうでなくとも花粉の季節なのでバイクにはのれないが。。。

なお、実のところバッテリー交換は意外と手間取った。
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写真の通り余分なスペースがなくケーブルもみっしり。自分の場合ABS装着車だから余計にそうなのかもしれないが。(写真中央下、カプラーの下にある銀色のがABSユニット)

 これ、バッテリーの型番を確認しようと一番最初に取り外したとき、戻すことができなくて苦労した。なんどやり直してもバッテリーが入らず、かといって無理に押し込むとリード線のような細い配線を引きちぎりそうでそれもできず。あまりにも出来なくヒステリーを起こしそうになったくらい。まあ夜で暗かったからというのもあったのだろうけど。

交換時も、バッテリーを取り外したらナットがコロコロと転がり落ちて行方不明になったり。(結局みつかった)その後はナットが外れないよう横をマスキングテープでシールしたり。
交換したと思ったらボケをかまして古いバッテリーを付けていたり。(あれ? バッテリー交換したのにエンジンかからない! やっぱり原因はバッテリー以外!? と焦った)
新しいバッテリーに替えたものの、+側ターミナルのカバーが浮いており、そのためシートをはめることが出来なかったり。これは一旦半分ほどバッテリーを引き抜いて、ケーブルとバッテリーを併せて押し込むことで解消。
まあそんなこんなで、何度もバッテリーを付けたり外したりを繰り返したので、最終的にはかなりスムーズにバッテリー交換できるようになった。何事も経験ですねえ。

 あとはこの安物バッテリーがどのくらい持つか。これについてはしばらく経過観察。といってももうしばらくは花粉のためバイクに乗られないのだけど。
 
あ、旧バッテリーの処分の問題もあるな。
 

horiemon_id at 13:35コメント(0)トラックバック(0) 
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