CRF250L

2017年05月27日

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奥秩父の大血川林道へ。その後は雁坂トンネルと抜けて山梨の恵林寺へ。その後はすこしフラフラと。

当初は静岡の天竜スーパー林道へ行く予定だった。んが、ふと調べると天竜スーパー林道は8月中旬まで通行止めとのこと。何…だと…? 全面通行止めではないようなので途中まで行ってピストンすることは可能なようだ。だが、せっかく静岡まで足を延ばすのだから、せっかくなら全区間走破したい。ということで天竜スーパー林道は延期。予備プランの千葉に行こうかと思うが。ここでふと気がつく。「林道って何かあるとすぐ通行止めになるよな?」 そう、今は通行可能でも、後回しにしていていざ行こうと思ったときに通行止めになっていたのでは意味がない。ここは林道を最優先して攻めるべきでは? ということで行き先は大血川林道に決定。

今日は23時就寝、4時起床の5時出発。自分にしては十分に睡眠がとれている。外に出ると19度と暖かいが、昨晩遅くまで降り続いた雨のためか路面は雨で濡れている。うーん、夜のうちに乾いてくれることを願っていたが。身支度して出発。すると、まだ雨は止み切っていないらしく、ヘルメットのシールドにぽつぽつと水滴がつく。うーん、なんかちょっと怪しい感じ?

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天気予報では晴れだったし、走っているうちに天気も回復するだろう、と走り出すも一向に天候は回復せず。余りに不安になり、青梅近辺で一旦停車しスマホで天気予報チェック。やはり晴れだし雨雲レーダーを見ても一切雨雲なし。いや、でも現実にポツポツと降っているんだよなあ。

今まで何度も、明け方天気微妙→雨降りそうなので中止→日が昇るとともに天気みるみる回復→やっぱりバイク乗ればよかった! という失敗を繰り返してきている。きっと今回もそのパターンだろう。天気予報でも晴れになっているし。と自分を説得して進む。

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が、大血川林道への分岐までもう少し、というところで祈り虚しく雨が降り出す。マジかよ…。とりあえず商店さんの軒先をお借りして雨宿り。スマホでチェックしても、やっぱり晴れ予報だし雨雲レーダーにもこの辺りには雨雲なし。じゃあこの雨は一体何なのさ? 一応BOXに雨具は積んできたが。ただ走り抜けるだけならいいだろうが、自分のツーリングは写真撮りながらのスタイル。雨の中写真は撮れない。カメラ防水じゃないし。どうする? 戻るか? でも早起きしてここまで来ておきながら戻るとかあるか? と悶々としながら1時間。雨がほぼ止んだ状態になったので発進。

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雨宿り中に撮った写真。止む気配はないわ山の上の方は雲の中だわ。

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2017年05月05日

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5/2の早起きの反動で昨日の5/3は動けず。明日土曜は天気が崩れるみたいだし、連休最終日は安息日としたいから、そうするとこの連休で出かけられるのはもう今日のほかない。今日は市内の河川敷でフェスティバル的な催しがあり、道路の混雑が予想される。正直渋滞は嫌だ。だが今日しかない。今日しかないんだということで、自らを奮い立たせて行ってきた。

今日は4時起き5時出発。外の気温は11度。だが特に寒さは感じず。早朝なので道路も混雑はなくすいすい。道の駅『あしがくぼ』でのトイレ休憩、途中ガソリンスタンドで給油を行い、目的地の林道入口到着は8時過ぎ。
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R140から中津川方面に北上。ニッチツ鉱山手前のトンネルのさらに手前の分岐。

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途中県境を越え群馬に入り、R299に抜けてきた。

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2017年04月30日

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世は大型連休。だが自分はカレンダー通りにしか休みがない。明日は仕事なので、疲れが残らないよう早めに家に帰ってきた。ほんとうは昨日の土曜にツーリングする予定だったのに。天気予報でさかんに「にわか雨、雷雨になる」と言っていたのでお出かけ中止。んが、結局雨一滴も降らないでやんの。恨むぞ、気象庁。

さて、スギだけでなくヒノキ花粉も併発している花粉症の自分としては4月末現在、花粉の厳重警戒中。マスクしながらヘルメットかぶってのツーリング。以前はヘルメットをするとマスクが耳から外れてしまっていたが、ここ最近はなぜかマスクしながらヘルメットもかぶれる。実はヘルメットがヘタってきて、内装のクッションが潰れてきたからマスクが外れなくなったのではないかと踏んでいる。

今日は朝5時出発。気温8度だが特に寒くない。途中果樹公園あしがくぼでトイレ休憩。ここでは気温6度だが不思議と寒くない。冬の6度は寒いのに今時期の6度は寒くない。ふしぎ。

さらに途中ガソリンスタンドで給油し、道の駅「両神温泉薬師の湯」到着は7時半。あれ? 思ったよりずっと早くついたぞ。

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まずは「おがのファーム」さんで『いちご狩』の予定だったが。OPENの8時までずいぶん時間があるぞ。しょうがないのでトイレに行ったり地図をみたりして時間つぶし。で、8時をまわるも肝心のおがのファームさんがまったくOPENする気配がない。念のため8時20分まで待ってみたがやはりOPENせず。ひょっとして今期はもういちご狩終わってしまったのか。ただ、気になるのはおがのファームの公式サイトではOPEN8時となっているが、「小鹿野両神観光協会」のサイトを見ると9:00OPENとなっている。これはひょっとして? まあここでぼけっとしていても時間がもったいない。いちご狩は後回しにして、まずさきに林道巡りを開始する。

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2017年04月09日

先日起きたバイクのエンジンかかからなくなるトラブル。
まずCRF250Lの方は勘違いで、マフラーの亀裂と思ったところは水抜き用の穴でしたと。今日も快調にエンジンがかかったので問題はないでしょう。


さて、バッテリー到着待ちだったCBR1000RR。先週日曜夜にバッテリー到着。平日は作業時間がないので、日曜の本日交換実施と。

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右が新車購入時についていたユアサのバッテリー、YTZ10S。そして左が今回購入した台湾ユアサのTTZ10S。
バッテリー交換は今回が初めて。値段を知ったのも初めて。ネットで探してみたが、結構高いのね。 元々ついていたユアサのYTZ10Sを買うのが一番無難なのだろうが。一番安そうなAmazonでも1万円強。正直今回のトラブルの原因がバッテリーだと確信があるわけではない。バッテリーを買ってみたが、実は原因は別でした、となった場合、1万円以上の出費は痛い。今回はとりあえず安いバッテリーで構わないので様子を見たい。

ということでYTZ10Sの互換バッテリーはないかとネットで検索すると。台湾ユアサのTTZ10Sというものがよさそうだ。お値段は送料込みで4,900円ほど。レビューの評価もわるくない。名前的にユアサの台湾現地法人か? と思ったけどどうも別会社らしい。かつての『台湾ヤマハ』みたいなものか。いくつかの通販サイトを見たが、レビューはどれもまずまず高評価。品質に問題がないのであればメーカーがパチモンであろうと気にしない。
 
ということで交換実施。バッテリーを取り換え、 +側から端子をとめ。ドキドキしながらエンジンスタート。『キュルキュルキュル、ドゥンン!』おおっ! エンジンかかった! よかったよかった。やっぱりバッテリーの問題だったんだな。もうね、セルの回る音が明らかに力強い。こんなに変わるものかというくらい。そういえばここ一年くらい、エンジン掛かるまでが長かったんだよな。『キュルキュルキュルキュルキュル、ドゥンン!』みたいな感じ。今思えば、もうあの頃からすでにだいぶバッテリーが弱っていたんだろうな。なお、バッテリーは購入状態のものをポン付けで使用。自分で充電とかはしていない。テスターを持っていないので電圧なども未計測だけど、エンジンのかかり具合からみて、まあ大丈夫かなと。

ほか、余談だがバッテリーを取り外してもリセットされるのは時計くらいで、メーターパネルの表示類(タコメーターの表示、パネルの明るさ、給油時にトリップAをリセットする/しない等々)はそのまま設定が残っていた。なので時計を再セットしただけで終わり。

折角なのでバイクで一回りしてきたかったが今日は生憎の雨。まあそうでなくとも花粉の季節なのでバイクにはのれないが。。。

なお、実のところバッテリー交換は意外と手間取った。
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写真の通り余分なスペースがなくケーブルもみっしり。自分の場合ABS装着車だから余計にそうなのかもしれないが。(写真中央下、カプラーの下にある銀色のがABSユニット)

 これ、バッテリーの型番を確認しようと一番最初に取り外したとき、戻すことができなくて苦労した。なんどやり直してもバッテリーが入らず、かといって無理に押し込むとリード線のような細い配線を引きちぎりそうでそれもできず。あまりにも出来なくヒステリーを起こしそうになったくらい。まあ夜で暗かったからというのもあったのだろうけど。

交換時も、バッテリーを取り外したらナットがコロコロと転がり落ちて行方不明になったり。(結局みつかった)その後はナットが外れないよう横をマスキングテープでシールしたり。
交換したと思ったらボケをかまして古いバッテリーを付けていたり。(あれ? バッテリー交換したのにエンジンかからない! やっぱり原因はバッテリー以外!? と焦った)
新しいバッテリーに替えたものの、+側ターミナルのカバーが浮いており、そのためシートをはめることが出来なかったり。これは一旦半分ほどバッテリーを引き抜いて、ケーブルとバッテリーを併せて押し込むことで解消。
まあそんなこんなで、何度もバッテリーを付けたり外したりを繰り返したので、最終的にはかなりスムーズにバッテリー交換できるようになった。何事も経験ですねえ。

 あとはこの安物バッテリーがどのくらい持つか。これについてはしばらく経過観察。といってももうしばらくは花粉のためバイクに乗られないのだけど。
 
あ、旧バッテリーの処分の問題もあるな。
 

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2017年04月01日

花粉の厳しい季節。まだまだバイクに乗れない日が続く。
まれに休日天気が良く暖かい日もあるが、そんな日に限ってモーニングアタックがひどく、「バイクに乗ってみよう」という気を完全にくじかれる。

それでも時々はエンジンくらい掛けておこうと。そんな折、事件は起こった。
CBR1000RRのエンジンが掛からない!
 スターターボタンを押すと、セルは回るがそれが明らかに弱弱しい。そしてスターターボタンを押し続けると『ガガガ…』と音がしてセルが止まりそうになる。素人判断だけど、これはバッテリーかなあ。1月に定期点検でお店に持って行ったとき、「バッテリーがだいぶ弱っている」と言われたし。その日以来今までバイクを動かしていない。バッテリーが上がっていたとしてもおかしくない。
そもそもCBR1000RRに乗り出して丸4年。今まで一度もバッテリーを交換していない。普通に交換時期なんじゃないだろうか。(一部にバッテリーの設計寿命は 10年という話もあるみたいだが…)
とまあ深く考えずにネットで適当に安いバッテリーを発注。今はバッテリーの到着を待つのみ。
 
で、続いてはもう一台のバイク。CRF250L。まあ先に結論を言うとこっちの方はトラブルではなく勘違いだったのだけど。
CBR1000RRのエンジンが掛からないことにショックを受けた状態でCRF250Lもエンジンオン! するとキュルっと一発で軽快にエンジンが回り始める。ほっ、よかったよかった。と思ったその矢先。エンジンスタートから30秒と経ったか経たなかったか、プスンとエンジンストール。そしてそれからはいくらセルを回しても一向にエンジンが掛かる気配がない。ただ、CBR1000RRと違いセルは極めて快調に力強く回っている。よってバッテリーのトラブルとは思えない。つかなんだよ、さっき普通にエンジンかかったのに。ていうかなんでよりにもよってバイク2台とも同時にエンジンが掛からなくなるの? 弱ったなあ。 
まあバイクを倒した直後なんかもエンジン掛かりにくいし。そういうときはこうするんだよね、と少しスロットルを開けた状態でエンジンスタート。すると無事エンジンが掛かった。そしてスロットルを開けた状態をしばらく維持し。十分エンジンが暖まったところでそっとスロットルを戻す。うん、アイドルも安定している。大丈夫そう。さっきのは何だったんだ? とそのとき。発見してしまった。マフラーの根元から排気漏れしているのを。 
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写真中央部のところのマフラーの付け根あたりから排ガスがダダ漏れ。このバイク、実のところ結構な回数倒している。それでエキパイに亀裂が入ったのか? 落ち着いてよく見れば応力による亀裂ではなく、どちらかと言うと溶接もれに近いのだが、その時はCBR1000RRに続きCRF250Lまでか! と慌ててしまいそのことに気づかず。「これのせいで燃調がおかしくてエンジンが掛からなかったのか?」「どうしよう、交換するにしても純正マフラーってきっと高いぞ」などと焦るばかり。
これ、後で落ち着いて調べてみると水抜き穴なんだそうですね。最近のバイクのマフラーには水抜き穴なるものがついているそう。

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しばらくエンジンを掛けていると、このように水が排出されてきた。元々そういう設計なのね。なーんだ安心した。エキパイが裂けたわけでなく、排気漏れしていたわけでもかったのね。
エンジンが掛からなかったのはしばらく乗っていなかったから、たまたま調子が良くなかったんでしょうな。
後日エンジン掛けてみたら快調にエンジン回ったし。

あとはCBR1000RRのバッテリーが届いたら交換してみてどうなるかだな。



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